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リエンゲージメントが実施するプログラム、EAとは

皆さん、こんにちは。

 

横浜ではこの数日間で桜が一気に咲きはじめ、白や薄紅色の花びらが満開になっています。

花粉症の方にはつらい季節でもありますが、春の訪れは心を軽やかにしてくれますね。

今年は昨年に続きコロナ過での開花なので、にぎやかなお花見はできませんが、散歩や通勤途中に見上げるだけでも心を穏やかにしてくれそうです。

 

さて、本日はリエンゲージメントで行っているプログラム、EAをご紹介させていただきます。

 

EAは、EmpathyとAcceptanceの頭文字をとったもので、“受容と共感”という意味です。

このプログラムでは、感受性を高め、受容・共感力を育むことを目的としています。

グループを作り、ご自身の日常生活で起きた日々のことを相互に伝え合い、受け止め合うワークをしています。

 

受容、共感ときくと、一見難しさを感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、人は皆、受容する力・共感する力を持ち合わせていると言われています。それが、人によって程度が違ったり、話の内容によって共感出来たり、出来なかったりするのです。また、健康状態が大きく影響して時には相手を受け止められたり、受け止められなかったりするのです。

EAでは、もともと持っている力を高め、育むということを目指しています。

 

因みに、受容には2種類の受容があります。

①条件つきの受容:一定基準を満たしたら受け入れる状態

例)テストで90点以上とったらOK。自分の仕事を手伝ってくれたから良い人。など

 

②無条件の受容:条件なしで受け入れる状態

相手のありのままの状態、気持ちをそのまま受けとめること。

 

EAでは、無条件の受容を目指していますが、ありのままを受け入れることはそう簡単なことではありません。そのため、もしプログラム内で、ありのままに受け止めることが出来なかったとしても、そんな時はその自分を優しく受け止めるように心がけます。また、全てを受容出来なくても、部分的に相手を共感できるところや、受け止められるところを探していきます。

 

プログラム中は、お互いが実際に経験したことを話すので、参加するメンバーの方が、安心してワークに取り組めるように、毎回テーマや時間を設定し、お互いに意見交換する際も、フィードバックの手順やルールをご説明しています。

 

プログラム中、安全で安心できる環境の中で、ご自身のコミュニケーションの課題に取り組むことが出来ます。リアルタイムで相手の反応を確認し、周りからもアドバイスが得られるのは、グループワークならではの醍醐味です。また、担当者との個別面談でも疑問点の振り返りや、ご不安に思っていることを話し合い解消することが出来ます。

 

リエンゲージメントでは、他にも様々なプログラムがあります。ご興味のある方は一度見学にいらしてみませんか?お待ちしております(^^)

 

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