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心地よいコミュニケーションを目指しませんか

皆さん、こんにちは。

近頃は気温も上がり、蒸し暑くなってきましたね。マスクを着用していると、脱水症状や熱中症になりやすいので、しっかり対策をとっていきましょう。

 

さて、本日はコミュニケーションについてお話させていただきます。人はコミュニケーションをはかるとき、バーバルコミュニケーションとノンバーバルコミュニケーション2つのコミュニケーションを組み合わせています。

 

・バーバルコミュニケーション

→文字通り言語で伝わる部分、つまり言葉で言い表されるもの。

 

・ノンバーバルコミュニケーション

→言葉以外の部分で伝わる内容のこと。声のトーンや顔の表情、そしてジェスチャーなどを含めたボディランゲージなど、言葉以外のものすべて。

 

ここでぜひお伝えしたいことは、コミュニケーションは非言語8割、言語2割で行なわれているということです。つまり、他人に伝わる内容の多くは、言葉からではなく、言葉以外の部分から伝わっているということなのです。

 

皆さんは普段のご自身のコミュニケーションを振り返ってみると、いかがでしょうか?

例えば、“大丈夫”という言葉がありますが、言語だけでは分かりにくい単語でもありますよね。表情や声のトーン、ジェスチャーなどが加わってこそ、「大丈夫=助けは要らないです」や「大丈夫=少し大変かも、助けが必要です」という意味が、相手に伝わります。

 

また、コミュニケーションは場合によっては言語と非言語が一致しないこともありますので、相手をよく観察し、丁寧に受け取り、相手に確認することが大切です。

 

先日、プログラムの中でノンバーバルコミュニケーションを目的としたエクササイズを行いました。共同絵画と呼ばれるもので、グループで協力して時間内に一つのまとまりのある絵を完成させます。使用するのは、雑誌、クレヨン、色鉛筆などです。

 

エクササイズの間は、声を出したり筆談をしてはいけないルールになっているので、自然とノンバーバルコミュニケーションを交わすことになります。視線を合わせ、頷き、身振り手振りでお互いにイメージを伝え合いながら、各グループのテーマに沿って切り抜きを貼ったり、絵を付け加えたり、色を塗っていきます。皆で協力して取り組むことで、笑い声や笑顔がこぼれる時間となりました。

 

エクササイズ後は、「短い時間でも満足感や達成感が得られた」「意図が伝わった時に気持ち良さや嬉しさが感じられた」という感想を挙げる方が多かったです。また、逆に「難しさやもどかしさを感じ、普段の自分のコミュニケーションを振り返る良い機会につながった」という方もいらっしゃいました。

 

リエンゲージメントでは、他にもコミュニケーション力向上につながるプログラムが数多くあります。円滑で心地良いコミュニケーションを目指して一緒に取り組みませんか。

気になる方はぜひ一度ご見学にいらしてください(^^)

 

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