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どちらを選ぶ?

こんにちは。
近頃は夕方日差しが残っているのがわかり、立春が過ぎたのを実感できますね。
 

今日はたくさんの心のクセ(バイアス)から「情報フレーミング」の一部をご紹介します。
 

なぜ一部かというと、フレーミングという言葉が心理以外にもIT,スポーツ、経済等の場面で使用され、様々な効果があり、たいへんボリュームのあるものだからです。

 
さて情報フレーミングとは、端的に言えば「同じ条件でも表現が変わると印象が変わり、違った意味合いを持つこと」を言います。
やっと半分まで出来た、もう半分、まだ半分、と表現が変わることで解釈や印象が変わる経験は日常にあふれているのではないでしょうか。
年齢でも、もう〇才、まだ〇才、などと捉え方を変えることが出来ます。
どちらがいい悪いという事ではありません。
 

例えば、
・9割の人が成功しています
・10%の方は成功に至りませんでした
この2つの表現は、どちらも同じことを意味しているのに気付くことが大切です。
 

すべてポジティブに捉えなければいけないわけでもありませんし、警戒しすぎてネガティブに捉える必要もありません。
内容によって、どちらが自分のために有効か、相談するのも良い手ですね。
 

「捉え方」は大変重要なことです。
意図的な表現に踊らされず、また自分でも歪めずに利用できると良いですね。

 

リエンゲージメントでは1人では気づかなかったことも、仲間とシェアすることで自分や他人の情報フレーミングの影響に気付くチャンスが多々あります。

 

翻(ひるがえ)って現在は「もう二月」なのか「まだ二月」なのか。
効果的に使い分けて過ごしたいですね。

 

ご興味を持たれた方は是非お問い合わせください。

 

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