自分にダメ出しばかりしてしまう ブログ

自分にダメ出しばかりしてしまう

12月に入り、徐々に寒さが増してきましたね。
乾燥も強くなってきましたので、加湿器などを活用して健康維持の工夫をしてみてくださいね^^

さて、本日は、自分に自信が持てず、「自分で自分にダメ出しをしてしまうこと」について、ちょっと面白い対処法をみつけたので、ご紹介いたします。

皆さんは、どんなに頑張っていても、どれだけ人から褒められようとも、「どうしても自分の良いところがみつからない…」と、苦しくなったことはありますか?
どのような人生を歩んできたとしても、生まれてから現在までで、1度はご経験があるのではないでしょうか。

もちろん、誰であろうが、良いところが1つもないなんてことや、努力を全くしていないということはなく、それぞれに短所があれば長所もありますし、日々を生き抜いていくだけでも立派な努力の1つだと思います。
しかし、そういった事実があってもただのきれい事に聞こえる等、自信は簡単につくものでもありませんよね。
それだけでなく、自分の悪いところばかりが目につき、どんどん卑屈になっていってしまうことがあります。

そのようなとき、無理やりにでもポジティブに考えるのもアリですが、ネガティブ思考を利用するという手段もあります。
それは

  • 「ダメ出しの内容を雑誌や新聞の記事に見立て、別人の立場から、自分のことをドラマチックに脚色してみる」

という対処です。

「もし自分が何かの被害者になったとして、自分のことを第三者である記者が書いてくれるとしたら…」と、想像してみます。しかも、その記者は、ときには過剰脚色もしつつ美化して、すごく売れそうな記事を考えてくれます。

例えば…
 ・「ぼっちで寂しく、ピアノ演奏が趣味」⇒「独立して活躍する孤高のピアニスト」
・「(凡人)男性」⇒「イケメン男性」
・「人間関係等のトラブルが多い」⇒「スキャンダル王」

上記を記事にしてみると…
編集前:「被害者の独身男性、趣味のピアノで隣人トラブル」
☆編集後:「スキャンダル王こと孤高のイケメンピアニスト、またもや不協和音が走る…!?」
※「不協和音が走る」:人間関係が悪くなること。
となります。

…なんだか、自分で書いていてちょっと笑ってしまいます(笑)

自分のことはついつい悪くみてしまいがちですが、このように、ときには視点を変えて少し面白い表現にして振り返ってみると、また違った受け取り方ができますね。

誰しも辛いことがあった際、マイナスな方向に気持ちが向いてしまいがちですが、鬱々とした気分で過ごすよりも、たまにはその状況自体を楽しんでしまうというのも、試してみる価値はあるのではないでしょうか。

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