幸福な職業人生Ⅱ ブログ

幸福な職業人生Ⅱ

6月に入り、今年も入梅の時期を迎えました。
毎年この時期に思うのは、「雨の日が続くのに水無月とは??」。
一説によると、水無月の無は助詞「の」の役割をし、「水の月」という意味になるそうです。
であれば納得ですね。
いずれにしても、この季節は湿度が高い日が続きます。
水分補給をかかさず、体調管理を意識してお過ごしくださいね^^ さて、本日は以前のブログ『幸福な職業人生』の続きのお話しをしたいと思います。
前回もお話ししましたが、私たちが仕事をしている時間は、一生のうちのかなりの割合を占めています。
それ故、その昔から、仕事をしていく上での幸福感や満足感はどのようにしたら得ることができるのか、様々な人が考え研究をしてきました。 フランク・パーソンズもその一人です。
1900年代初頭、パーソンズは個人が持つ能力や特性と職業に必要とされるスキルや資質が一致するほど、個人の仕事における満足度は高くなると提唱しました。 「人と職業の適合」がとにかく大事という理論で、マッチング理論ともいわれています。
理論と聞くと、何か難しいことのようなイメージですが、簡単にいうと仕事で満足感を得るためには、自分の特性に合った職業に就くことがポイントである、ということなのです。 また、パーソンズはマッチングについて、わかりやすく「丸い釘は丸い穴に」という風に、職業と個人の適合を例えています。
仕事や職場環境と個人が不適合では、結果は期待できないということですね。 この職業と個人とのマッチングについては、リエンゲージメントの就労準備プログラムでも度々お話をさせていただいています。(ブログ『職場のニーズと個人のニーズ』) 例えば、障害者雇用での求職活動においては、個人と仕事内容や職場環境とのマッチングが7割といわれています。 就労移行支援リエンゲージメントでは、皆さんの再就職だけをゴールとはしていません。
就職、そして安定した職場定着、満足感を感じられる毎日を送ることが目標なのです。
皆さんと企業とのマッチングを、私たちは常に探求していきます。 マッチングってどういうこと?職場に定着するには何が必要?等々、もし感じられたのなら、一度見学にいらしてみませんか^^
※リエンゲージメントでは、
随時 無料のリワークプログラムに参加できる方を募集しております。
気軽にお問合せください。 [footer]]]>

   

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