「伴走する」という考え方 ブログ

「伴走する」という考え方

バレンタインデーも冬を表す季語の一つのようです。 太陽暦の時代は、立春→雨水→啓蟄→春分、というように二十四節気で季節を表していました。
ちなみに、啓蟄(けいちつ)とは、春の暖かさを感じ土中から冬籠りの虫が這い出してくる、という意味だそうです。
春の気配を感じる、なんだか、ふぁ~っと、暖かな空気を感じますね。 さて、今日のテーマは「伴走する」です。
「伴走」という言葉から、みなさんはどんな連想をされるでしょうか? マラソン走者にペースメーカーとして並走する伴走車。
視覚障害者のランナーとタスキで繋がり、走るべき方向に導く伴走者。
職場では、トレーナーやメンターと呼ばれる先輩がパートナーの後輩を導いていくことを伴走する、と表現したりもします。 もし、みなさんが今後就職、そして職場に安定定着することを目指し、ゴールとしているならば、私達スタッフはみなさんの伴走者といえるかもしれません。 リエンゲージメントでは私達スタッフが、就職・長期定着を目標として走り出したみなさんが無事にゴールできるように、心理プログラムや就活に必要な支援を行いながら伴走していきます。 では、伴走するというけど、具体的にはどうやって一緒に進んでいくのでしょうか。 マラソンは、スタートしてすぐにゴールのテープが見えるわけではありません。
走り出して、5km地点、10km地点、20km、30km、だんだんとゴールの42.195kmに近づいていきます。 就労への過程もマラソンと同じで、段階を追いながらゴールを目指していきます。
いざ就職に向かって走り出すという時の状態も、みなさんお一人お一人違うのも当然のことですし、もし順調に進めていたとしても、ある地点で、どうしても先に進めなくなることもあるかもしれません。 そういう時こそ、専門家であるスタッフが伴走者として、面談を通して不安なお気持ちに寄り添いながら解決に向かい、または生活リズムを整える相談に乗ったり、一緒に就職すというゴールに向かって進んでいきます。 スタッフが伴走者として寄り添うことによって、先に進める道を一緒に探していくこともできるのです。 また、みなさんの中には、就職を目指してはいるけれど、いったい何から始めたらよいのか全くわからない、スタート地点にも立つこともできずに困っている、という方もいらっしゃるかもしれません。
経済的な不安も大きく、就職に向けて走り出すこともできないと諦めている、ということはないでしょうか。 リエンゲージメント横浜では、
「就職について困ってはいるけど、どこに相談したらいいのかわからない」
このような問題をお持ちの方を対象に、「就職サポートセミナー」を開催しています。
2月の予定は明後日、2月17日土曜日(申込み〆切は前日2月16日金曜日)です。
3月の予定は、3月3日土曜日(申込み〆切は前日3月2日金曜日)となっています。 例えば)
・精神疾患で退職、再就職について、どんなことでも質問していいの?
・休職中でも参加できますか?
・家族(または)知り合いのことなのですけど、相談できますか?
等々、お電話でのお問い合わせも受け付けております。 是非、一度伴走者としての私達スタッフとお話しにいらっしゃいませんか?
※リエンゲージメントでは、
随時 無料のリワークプログラムに参加できる方を募集しております。
気軽にお問合せください。 [footer]]]>

   

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