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最近は日が落ちる時間が早くなったのを感じますね。
終礼が終わったときに外を見ると空がすっかり暗くなっているので、もうすぐ冬がやってくるんだな、ということを日々感じています。 さて、先日私はある映画を観ました。
観ている途中、こんな言葉が出てきて、印象に残っています。 「怖いよね。結局、自分の周りで何かが起きないと、私たち、どんな大変なことが起きてても実感できない。」 このセリフを聴いたときに私はドキッとしたのを覚えています。
みなさんはこれと似たような経験をしたことはありませんか? 例えば、会社の中でミスをして上司に怒られている人を見かけたとしましょう。
他人事だと思って特に気にも留めない。
同じミスを自分がするということをそのときには考えない。
上司の話を参考に聞いておこう という気持ちが湧かない。
そんな風に考えていたり、ただ見ているだけだったことはありませんでしたか? 私達は自分自身やすぐ近くの人間に何かが起こらなければ物事を実感したり、深刻に捉えることをあまりしません。
全ての問題を抱えたり、拾ってしまったらたくさんのことで溢れてしまうからです。
だからこそ、他者の問題は他者のものであり、その人が抱えて解決するものだと知っておくことが必要です。 しかし、それを切り離して自分のことを省みないのは違います。
先の例でいえば、「怒られているな」「自分には関係ない」で終わらせるのではなく、参考として上司の話を聴き、「自分はどうだろうか?」と考えることも必要なのではないでしょうか。
それがミスを防ぐ意識に繋がったり、その仕事に対する考え方や目的などを学ぶ機会になるかもしれません。 「あの人がミスをしたんだから自分には関係ない」では、自分の成長には何一つ繋がらないのです。
「自分はどうだろう?」「自分はそこまでの意識を持てているだろうか?」
問題に対して、一つ一つ自分の中で振り返ることができれば、それがやがてみなさんの力や知識として蓄積されていきます。
それがみなさんをもう1つステップアップさせるヒントになってくれることでしょう。 自分を省みる・振り返るという時間はとても大切です。
では、その振り返りをより効果的にするにはどうしたらよいでしょうか。
それにはあるコツがあります。
それについてはまた日を改めて、書かせていただきます。
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