感情の役割 ブログ

感情の役割

そして、昨日は満月がいつもより一回り大きく見えるスーパームーン。
皆さん、美しい月はご覧になりましたでしょうか。
冬に向けて、空が澄んできて星も美しく見えるようになってきます。
時には ぼーっと空を見上げる時間を作ってみてもいいかもしれませんね。 さて、私は先日、ある映画を観ました。
この作品では、「喜び」「悲しみ」「怒り」「恐怖」「嫌悪」の5つの感情が、女の子の脳内で会議している様子が描かれています。 人はポジティブな感情の方が心地いいので、ともすれば、喜びだけを求めてしまいがちです。
しかし、一見ネガティブに見える感情にもそれぞれ大切な役割があるということをこの作品は教えてくれます。 具体的に見ていくと…
◦悲しみ:現状と希望のギャップを知らせる
◦怒り:障害をとりのぞく行動をうながす
◦恐怖:未来に起こり得るトラブルへの準備をうながす
◦嫌悪:自分に害をもたらす存在を知らせる こうしてみてみるとネガティブな感情もいろんな障害やトラブルに対応するために、必要な感情だということがわかりますね。 また、辛いときがあった時、楽しいことをして紛らわそうとしても、できなかった…という経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、きちんと悲しみを感じてこそ、前に進めるということもあります。 だからこそ、どの感情も否定せずに受け入れることが大切なのではないかと思います。
ネガティブな感情の取り扱いが難しいという方は、映画のように脳内会議をするイメージで、それぞれの感情の言い分を聞いてみるといいかもしれません。 否定せずにしっかり言い分を聞いて、そういう気持ちがあるんだなと受け入れるだけでも、案外楽になるかもしれませんよ^^
※リエンゲージメントでは、
随時 無料のリワークプログラムに参加できる方を募集しております。
気軽にお問合せください。
[footer]]]>

   

見学相談のご予約・お問合せはこちらから

見学相談のご予約
お問合せはこちらから

>WEB予約・お問合せ

お電話でのご予約・お問合せ

新宿03-5315-4940

single