つらいことも受け入れる
紫陽花がキレイな季節になりましたね。
雨が降り続く季節ですが、美しい紫陽花を見ていると気分が少し上がる気がします^^
さて、先日見ていたドラマでこんなセリフがありました。
「感情を否定し、忘れようとすればするほど、余計にその感情が強まります。この悪循環を断ち切るためには、まずその記憶を受けいれることです。何かを忘れることなんて、本当はできないのかもしれません。」
嫌なことがあったとき、そのことを忘れたいと思うことは多いものです。
しかし、忘れようとすればするほど、忘れられないという経験をした方も多いのではないでしょうか。
忘れようとひたすらほかのことに没頭し、心の奥底にしまい込んでも、何かの度に思い出してしまうこともあります。
さらに、心の奥底にしまわれた辛い記憶はどんどんたまっていき、体や心をむしばんでいきかねません。
だからこそ、忘れようとするのではなくて、まずはそのままを受けいれてみる。
そして、辛かった、悲しかった、腹が立った…そういった気持ちを無視せずに、その気持ちをしっかりと感じる。
一人で受け止めきれない時は、誰かに打ち明けてみる。専門家の力を借りるのもいいと思います。
辛い経験を受けいれることで、しっかり前を向いて進んでいけるのではないかと感じました。
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