選考のポイント~求める人材像~ ブログ

選考のポイント~求める人材像~

毎朝電車に乗っていると、澄んだ空気の中で雪をかぶった富士山が綺麗に見られるのも、冬の醍醐味だと感じる今日この頃です。 さて、今回のテーマは「選考のポイント~求める人材像~」についてです。 これから就労支援を受けられる方や、既に支援を受けていて就職活動に入られる方は、企業が選考時に何をポイントとして見ているのか、またどのような人材を求めているのか、気になるのではないでしょうか。 企業によって考えは様々かと思いますが、ここでは精神障害者雇用を積極的に進めている企業の、選考のポイントや求める人材像について、ご紹介したいと思います。 【選考のポイント】
①働く意欲がある。
②安定した通勤ができる。
③自分の病気を理解し、対処法をいくつか準備している。
④報告・連絡・相談ができ、コミュニケーションが取れる。
⑤ビジネスマナーが身についている。
⑥他の社員を理解し、協力しあえる。
⑦就労支援機関などの協力的なサポートがある。
⑧企業理念に賛同できる。 いかがでしょうか?
皆さんは、次の就職先で定着したいとお考えだと思いますが、企業も採用したからには長く働いてほしいと考えています。
そのため、選考過程において、慎重にポイントを確認されていることがわかりますね。 次は、求める人材像について、ご紹介します。 【求める人材像】
①自立した社会人として、会社と社会のルールを理解できる人。
②後輩・同僚・先輩・上司の中で、自分の立ち位置が理解できる人。
③仕事の質と量を常に意識しながら、安定的に能力を発揮し続けられる人。
④積極的に学ぶ意識の高い人。
⑤会社の成長のために行動できる人。 どれも納得がいくものばかりですね。
少々ハードルが高いと感じられた方もいらっしゃるかもしれませんが、最初から全てを求められる訳ではありません。
職業準備性(職種や障害の有無を問わず働き続ける上で必要とされる能力)を高めて、企業から選ばれる人材になるために、今できることから始めることが大切です。
実際、適切な就労支援を受けていることを求める企業は多くなってきています。 リエンゲージメントでは、就職することだけに留まらず、その後の就労定着を目標として、企業が求める「勤怠の安定」「心身のセルフマネジメント」「良好なコミュニケーション」を身に付けるプログラムを数多く提供しています。 皆さんも「最就職」を目指して、一緒に始めてみませんか?^^
※リエンゲージメントでは、
随時 無料のリワークプログラムに参加できる方を募集しております。
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