相手の心をひらくには、自分が太陽になろう ブログ

相手の心をひらくには、自分が太陽になろう

まもなくお盆ですね。
ご先祖様の霊を供養し、その冥福を祈る行事、またはその期間を指してお盆といいます。
また、お盆という呼び方は略称になり、正式には「盂蘭盆会(うらぼんえ)」というそうです。
ぜひ、この期間は、ご先祖様に感謝の気持ちを持って、供養することができると素晴らしいですね。 さて今回は、イソップ童話におけるあまりにも有名な「北風と太陽」を取り上げます。 ある日のこと、北風と太陽が力自慢をしていました。
北風は、どんなものでも簡単に吹き飛ばすことができて世界一強い、と言いました。
それを聞いた太陽は、どちらが世界一強いのか力くらべをしようと言いました。
2人は、目の前を歩いている旅人の着ている服を脱がせた方が勝ちという勝負をすることにしました。
北風は旅人の服を吹き飛ばそうと思い、力いっぱい風を吹きかけました。
しかし旅人の服は脱げませんでした。それどころか、旅人は風に飛ばされないように服をしっかりと押さえ、 さらに寒がってコートを着てしまったのです。
今度は太陽の番です。
太陽は力いっぱい輝き始め、陽を照らしました。
すると先ほどまで寒かったその場所は、みるみるうちに暑くなってきたのです。
あまりの暑さに、旅人は着ていた服を脱いでしまいました。 こうした温かい対応と冷たい対応を、仕事に置き換えて考えてみましょう。
会社が悪い、上司が悪い、給料が安い、長時間の残業がある、職場の雰囲気がよくない自分に対しての仕事の配慮がないなどと不満ばかり言っていませんか。
これは見方を変えれば、他責であり、自分のことは棚にあげての傲慢さもあると捉えられないでしょうか?
そして、この内容を聞いた相手はマイナスな感情を抱くに違いありません。
これでは、旅人のように相手も心を閉ざしてしまうものです。 逆に仕事において成功する人はどのような特徴を持っているでしょうか?  1) 人を喜ばせる 
    主体性をもって 人を喜ばせる
 2) 多くの人を巻き込む
    正しいビジョンをもっている人が 多くの人を巻き込むことができる
 3) 関わる人全員が幸せになる仕組みづくりをする
    ハッピーになるとは 経済的にも 感情的にも ハッピーになるという意味
 4) 継続させる
    1回限りで終わるのでは いい仕事はできない
    スモールステップで 積み上げていき 継続させていく
 5) 感動・感謝・癒しがある
    仕事には 感動や感謝や癒しが必要
    感動・感謝・癒しは 予想外の ”びっくりした感情”から 発生することが多い
    単なる仕事だという冷めた気持ちではなく 自分の仕事に 自身が感動して情熱を注ぐこと
    つまり 自分が感動できる仕事 情熱を注ぐことが出来る仕事を 行うこと こうした太陽みたいな温かい対応をしていけば、相手も心を開いてくれ、人間関係も良好になるでしょう。
つまり、自分自身が働きやすい環境を作っていくことにもつながります。 このようなことを一人で考え、実行に移していくのは、大変かもしれませんね。
同じような悩みを抱える人とともに一緒に取り組んでみませんか?
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