同じ船に乗る仲間 ブログ

同じ船に乗る仲間

よく会社は船に例えられます。 <同じ目的に向かって、同じ船に乗り込み、大海原を航海する・・・>
その様が、会社=船、船長=社長、乗組員=従業員などに重ねて表現されることが多いです。
また、同じ船に乗る仲間として、『お互いの信頼』や『役割を全うして協力し合う姿勢』、『仲間への想い』を説明する際にも使用されています。 同じ目的を持つことで、お互いが誠実でいることで、自分のできることを提供し合うことで、船長は舵取りをすることができ、船は目的地へ進んでいくわけです。 船で海に出るためには、『信頼』が必要なのです。
会社や社会も同じだと思いませんか?
必ず人間関係が存在する以上、『信頼』は最も重要です。 もし、船長に嘘の情報を渡していたら船は目的地に着きますか?
もし、船に穴を開ける乗組員がいたら船は目的地に着きますか? 目的地に辿り着くどころか、沈没する可能性さえあります。 船で 自己中心的な言動をする人は、自分だけでなく他者をも巻添えにする危険性があるため、同じ船に乗りたいとは思いませんよね?
会社も同じです。 同じ船に乗ると決めた以上、目的を同じにし、自他共に誠実に向かい合うことが必要です。
『組織』『会社』『社会』に所属するには、スキルよりも前に 信頼性が求められるのです。
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