間食について ブログ

間食について

リエンゲージメントでは、心の健康へのアプローチとして、食事・栄養の面にも注目しています。
午後のおやつの時間が近づくと、「う~ん、小腹が減ったな~」と感じたり、疲労感やイライラを感じたりして、お菓子やジュースなど、甘いものを取りたくなる方も多いと思います。 しかし、脳(心)のエネルギー源としてブドウ糖は欠かせませんが、糖質をとり過ぎると血糖調節異常が起きて、心が不安定になることがあります。 以前のブログ⇒「食事も精神疾患と関係している!?」 この午後の『小腹減ったタイム』に、甘いお菓子やスナック菓子をパクパクとつまみ過ぎてしまうと、血糖値が急激に上がり、血糖値が下がる時には急激な眠気や、イライラ、疲労感が押し寄せてしまう可能性があります。 「でも夕飯まで我慢できない!この小腹、なんとかしたい!」 という方には、脳の働きを高めるタンパク質が豊富な間食をお勧めします。 具体的には、 ・チーズ
・ナッツ
・豆乳
・ゆで卵
・するめや小魚スナック     などはいかがでしょうか。
コンビニなどで手軽に購入しやすく、小腹を満たすのにはちょうどいい量だと思います。 タンパク質食品は神経伝達物質の原料となり、ブドウ糖を脳に安定供給して腹持ちもいいですから、心の安定や集中力を途切れさせないように働きます。 『心を安定させる間食』として、皆さんの生活に是非取り入れてみてはいかがでしょうか^^ <参考文献>
『心療内科に行く前に食事を変えなさい』  姫野友美   青春出版社
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