スタッフ紹介

スタッフ紹介

責任者 本田
生活支援員/職業支援員 住谷

公認心理師・精神保健福祉士・第一種衛生管理者

福祉系大学卒
          発達障害専門クリニックで4年の勤務を経て着任

私は利用者の皆さんに、行政の手続きと社会保障の手続きのサポートを行っています。就労移行を利用するには、主治医の許可と、お住まいの区役所へ障害サービスの申請が必要となります。障害サービスを初めて利用する方は、どうすれば良いのかが分からずに戸惑う方が多いです。区役所のどこの部署にどうやってアポイントをとって、どんな準備をするのかを説明しています。また、1人でやることに不安がある方には、私が代わりに区役所と連絡をとり、申請がスムーズに行われるようにしています。社会保障については、利用者の皆さんがお金の心配をせずに就労トレーニングに集中できるように、傷病手当金と失業手当金の申請方法をわかりやすくお伝えしています。

生活支援員 重永

公認心理師・臨床心理士

臨床心理学修士号取得
          精神科クリニックに7年、医療系リワーク機関に4年勤務を経て着任

私は発達障害を持つ利用者の皆さんが、職場に適応できるようにサポートしています。精神科クリニック勤務時代から、発達障害を持つ方が職場で働いたときに起こる不適応のパターンを研究しています。マルチタスクになったときにミスを多発してしまうこと、コミュニケーション上のミスマッチを起こしてしまうこと、職場で自分の感情をコントロールできなくなること等が、不適応のパターンになります。発達障害の特性自体を抑えることは難しいですが、特性によって引き起こされるパターンには共通性がありますので、それを見抜いて対策を立てることは可能です。不適応の再発を防ぐために、過去の就業でどのようなことが起こり、どのような結果になったのかをお聞きしています。共通して起こっているパターンを分析して、それを引き起こしているメカニズムを掴むことで、再発対策が可能となります。
お一人で悩んでいる方は是非相談に来て欲しいです。

生活支援員 山口

公認心理師・専門健康心理士・産業カウンセラー・職場訪問型ジョブコーチ

健康心理学修士号取得
          マインドフルネスの授業を受け持つ大学非常勤講師と、当職を兼務

私は健康心理学とマインドフルネスの観点から利用者の皆さんをサポートしています。健康心理学は、心理的要因が健康に与える影響を研究する学問です。健康的で病気になりにくい身体をつくるには、生活リズムの獲得、ストレスの管理、生活習慣の改善が必要となります。生活リズム獲得プログラムを通して、皆さんにそれらをお伝えしています。
マインドフルネスは、過去の経験や未来の不安にとらわれず、“今、この瞬間”の自分の体験(感覚・思考・感情)に意識を向け、善悪の判断をせずにありのままを受け入れる心の状態を言います。ストレスの軽減、集中力の向上、心理的安定に効果があります。是非プログラムを通して、その効果を体験してもらえたらと思います。

就労支援員 宮内

臨床心理士・精神保健福祉士・社会福祉士・2級キャリアコンサルティング技能士・職場訪問型ジョブコーチ

臨床心理学修士号取得
          精神科クリニック、依存症専門クリニック勤務を経て着任

就職サポートの内容はエントリーシートの作成補助、企業分析、企業実習・面接の同行、就職後の定着支援です。
エントリーシートは履歴書と職歴書、就労パスポートの3つを指します。特に重要なのは合理的配慮内容を記入する就労パスポートです。就労パスポートは、企業側にどんな配慮をお願いするかよりも、自身の特性に対してどんな自助努力ができるかを中心に考えて作成します。企業分析は、リエンゲージメントのOBが就職した企業数百社が対象です。OBが働いている企業は、訪問前に労働条件と労働環境、職場で得られるサポートが分かっています。それゆえ入社前と後のギャップが少ないために安定勤務が可能となります。企業実習と面接は毎回同行します。また事前に面接シミュレーションを行い、本番前に緊張が解れるようにしています。就職後の定着支援は月1回の職場訪問に加えて、オンライン相談と電話相談を組み合わせて行っています。緊急時も対応できる体制を取り、就職した卒業生の困りごとを解決し、卒業生と企業との間に問題が発生したときは介入して調整を行っています。

見学相談のご予約・お問合せはこちらから

見学相談のご予約
お問合せはこちらから

お電話でのご予約・お問合せ

新宿03-5315-4940

page-base