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OB・OG交流会

今年の冬至は新月と重なる『朔旦冬至(さくたんとうじ)』という、ちょっと特別な冬至だったらしいです。
陽が長くなっていく、月が満ちていくという事から、太陽と月の復活が重なるおめでたい日なのだとか。
なお、次回の『朔旦冬至(さくたんとうじ)』は38年後の2052年だそうです。 さて、そんな『朔旦冬至(さくたんとうじ)』の前日。リエンゲージメントでは、初めてのOB・OG交流会を行いました。
卒業生を招いて、就職するまでの流れや近況等、元同じメンバーだった人達が抱えていた悩みや気持ちをお話してもらったり、その後は自由におしゃべりを楽しんでもらいました。
クリスマスシーズンということもあり、少しクリスマスの雰囲気も取り入れてみました。 現メンバーからは、「卒業生の生の声を聴くことが出来た」と大変好評でしたし、卒業生は、「懐かしいメンバーとふれあい、元気をもらったり、初心を思い返したりできた」と、それぞれに有意義な時間を楽しんでもらえた様子に、スタッフ一同喜ばしい気持ちになりました。 ちょっと福祉的なお話しになりますが、皆様はノーマライゼーションという言葉をご存じでしょうか?
スウェーデンのニイリエが広めた考え方ですが、ごく簡単に説明すると、『障害をもつすべての人が、地域社会や文化の中でごく普通の(あるいは出来る限り普通に近い)生活環境や生活形態が得られるように権利を行使する』という考え方です。 <ノーマライゼーションの8つの原則>
①一日のノーマルなリズム
②一週間のノーマルなリズム
③一年間のノーマルなリズム
④ライフサイクルにおけるノーマルな発達経験
⑤ノーマルな個人の尊厳と自己決定権
⑥その文化におけるノーマルな男女の関係
⑦その社会におけるノーマルな経済水準とそれをえる権利
⑧その地域におけるノーマルな環境形態と水準 上記8つの原則をみていただいたように、障害を抱えていても、ごく普通の生活を送ることは地域社会や文化の中で生きる人として重要な事であり、権利でもあります。
今回のOB・OG交流会では、地域社会との交流や季節の行事を感じていただけたかと思います。 これからクリスマスやお正月がやってきます。このブログをご覧の皆様も季節に合わせた食事や仕事、スポーツや余暇活動、イベント等、ご自身が得られているノーマルな生活を楽しんでみてくださいね^^
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