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ACT

水分補給をしたり、汗を拭くなどして、日々の暑さ対策をとっていきましょう。 さて、リエンゲージメントでは認知行動療法のプログラムを週1回行っています。
認知行動療法については、これまでのブログでも取り扱ってきました。
認知行動療法は心理療法の1つで、考え方や行動に焦点を当てて、気分や感情を生きやすいものに変えていくものです。 この認知行動療法の中でも様々な流派や考えがあります。
その中で、新世代の認知行動療法の1つとしてACTというものがあります。 ACTとは、アクセプタンス&コミットメント セラピー(Acceptance & Commitment Therapy)のことをさします。
先日、このACTを認知行動療法のプログラムでも取り扱いました。 ACTでは、感情をありのまま受けとめ、価値に沿った行動を行っていくことを目指していきます。
言葉で言うことは簡単ですが、実際に感情をありのままに受けとめることは難しいときがあります。 例えば、私たちが不安に苛まれたとき。
つい、その不安をなんとか消そうとしたら、不安を抑えようとしたり、忘れようとしたりすることはありませんか? 先日、私自身もそんな体験をしたことがありました。
不安が出てくる場面があり、思わず自分の不安を抑えたり、ないものにしようとしたのです。
ところが、それをすればするほど、感情は強まっていきました。
まるで、不安が「私のことを無視しないで!」と言わんばかりに。
皆さんはこんな風に不安で頭がグルグルし、思考が不安にとらわれてしまったことはありませんか?
そんなとき、この不安が出てくることを良い意味で諦めてみることにしました。
「不安になることは仕方がない。」
「不安になってもいいじゃない。不安だもの。警告をありがとうマインド。」
と、それは不安をその場に置くような感覚でした。 すると、今さっきまで自分を包んでいた不安が、やんわりと和らいでいったのです。 ACTでは、感情を「その場に置く」ことや、「川に流れてくる葉の上に乗せて、見つめる」といったメタファーを行っていきます。
以前取り上げた脱フュージョンもその一つです。 自分の感情をありのままに受け入れ、コミットする。
それは自分が生きやすくなっていく上では大きなヒントとなることでしょう。 自分の感情とのお付き合いは簡単ではありません。
しかし、それを少しずつ身につけていく方法はあります。
そのヒントはリエンゲージメントの様々なプログラムの中にあります。
興味のある方は、ぜひ一度見学にいらしてください(^^)
8月8日(水)から20日(月)の間、横浜高島屋の8階にて、『応援ありがとうございます! 羽生結弦展』が開催されます。
羽生選手の今シーズンまでの競技生活についてを振り返るもので、写真や実際に使用された衣装や靴が展示されます。
オリンピック時の感動やそれに向かうまでの羽生選手の様々な苦悩を、皆さんも一緒に感じてみませんか? 横浜高島屋
住所:〒220-8601 神奈川県横浜市西区南幸1-6-31
※リエンゲージメントでは、
随時 無料のリワークプログラムに参加できる方を募集しております。
気軽にお問合せください。 [footer]]]>

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