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障害者雇用の給料が低めの理由

でも、ふと気づくと日が落ちる時間が早くなっています。いつの間にか秋が少しずつ近づいていますね。 さて、先日、厚生労働省の諮問機関である中央最低賃金審議会の小委員会が2019年度の全国の最低賃金の目安を27円引き上げて時給901円にする方針を決めたというニュースがありました。
これが実現すると、東京都と神奈川県では、史上初めて最低賃金が1,000円を超えることになります。 障害者雇用の場合、給料が低いと言われています。今回引き上げられる予定とはいえ、最低賃金、または最低賃金を少し上回った程度になる求人が多いようです。
では、障害者雇用の給料が低めになるのはなぜでしょうか? 理由の一つとして、働く人の障害特性に応じた配慮があることが挙げられます。
配慮の例としては、週20時間の短時間での勤務を可能にする、残業や転勤がない、電話応対など特定の苦手な業務から外してもらうなどがあります。 一方、一般の求人では残業、転勤の可能性はありますし、苦手な仕事であっても命じられる場合があります。
精神障害のある方は、過去にこのような環境で働いていたときに発症したケースも多く、もし同じような働き方をすれば再び体調を崩して、休職、退職をしなければならない可能性も高くなります。 一般の求人の給料の高さは魅力的ですが、そこで体調を崩して短期間で辞めてしまうのであれば、給料は低めでも配慮のある環境で長く安定して働くことのほうが長い目で見て良いと考えることもできます。 もちろん、多少厳しい環境でも高めの給料を希望するという考え方もあります。 リエンゲージメントでは、一人ひとりの希望を伺った上で、長く安定して働くためにはどのような働き方が良いのかを一緒に考え、応募先のマッチングを行なっています。 現在、就労の仕方で分からないことや困っていることがある方、この記事を読んで興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度見学・相談にいらしてください。
見学・相談はリエンゲージメントのホームページや電話で随時受け付けています。
横浜港大さん橋ターミナルで8月31日(土)から9月1日(日)に「ジェラートワールドツアージャパン2019横浜」が開催されます。
ジェラートワールドツアーは開催国で一番好まれるジェラートを選ぶコンテストで、日本での開催は4年ぶり2回目とのことです。
8月の最後の週末を世界一のジェラートイベントで楽しんでみてはいかがですか? 日程:2019年8月31日(土)~9月1日(日)
場所:横浜港大さん橋ターミナル
イベントホームページ ※リエンゲージメントでは、
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