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障がいと共に働く

体調を崩しやすい季節ですので体調管理を心掛けていきましょうね。 さて、今回は障がいと共に働くことについてお話したいと思います。 以前報道番組でも紹介されていましたが、世界的IT企業であるマイクロソフトは 障がいのある従業員の採用について次のように述べています。  我々は機会を広げることでその力を発揮します。
 わが社の多様な顧客層を象徴するように、従業員たちも多様です。 障がいについて多様性として捉え、積極的に採用し戦力として活躍を期待している様子が分かります。 この流れは現在の日本においても顕著になっています。
厚生労働省の報告書によると、障がい者の雇用者数は毎年増加していることが報告されています。
また、身体障害者・知的障害者・精神障害者のうち精神障害のある方の就職者数の伸び率が近年顕著であること、さらに障害者を雇用する企業は精神障害者・発達障害者の雇用が中心となる可能性があるとしています。 障がいがあっても働ける環境作りを企業も求められており、障がいのある方の就職先選択肢も広がっています。
では、就職する側の準備として大切なことはどんなことがあるでしょうか。 まず、勤怠の安定が求められます。
そして、自身の出来る事・出来ない事はどんなことか、どんな状況で症状が出るのかを把握すること、つまりセルフマネジメントが出来ることも大事なポイントです。
さらに、返事・挨拶・報連相といった基本的なコミュニケーションスキルが求められるでしょう。 障がいが必ずしも働くことにマイナスをもたらすとは限りません。
「働きたい」という強い思いと、それを形にするスキルが道をひらきます。
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