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限界を決めること・超えること

30連勝。すごい記録です。長い歴史の中で誰も辿り着けなかった記録です。
この記録に感嘆すると共に、この記録を超える選手が育ってくる期待も生まれてきます。 女子マラソンの高橋尚子さん(女子マラソン初の2時間20分突破)、ニューヨーク・ヤンキースのイチロー選手(プロ野球史上初の200本安打)の記録もすごい記録でした。
その後 他の選手によって記録は更新されましたが、最初に無理だと思われていた記録を打ち立てたことに大きな意味があると思います。
長い間 無理だと思われていた記録も、一人がパイオニアになれば、他の選手たちの心の中のリミッターは解除されるか または引き上げられ、新たな記録への能力が発揮されます。
人間がいかに自分自身で限界を決めているか ということも考えさせられます。
さて、先日行ったプログラム『パートナーシップ卓球』で、あの名言を思い出しました。 「あきらめたら そこで試合終了だよ」 パートナーシップ卓球は、ラリーをいかに続けられるかを目的とした卓球です。
多少のことは気にしないで とにかく続けます。
2バウンドしようが、床に落ちようが、何回か打っちゃおうが、流れを途切れさせずに続けばOK。
なので、諦めなければ どんどん続けられるチャンスがある卓球なのです。 「91回、92回、93・・あっ。。」 床の上で弾むボール。。
ここで諦めてしまえば、また1から始めなければなりません。
1から積み重ねていくのは大変です。 しかし、諦めずに拾って続けることができれば、周りで見ている人たちが「おおぉぉーーーっ!」と言っている間に100回です。 「あきらめたら そこで試合終了だよ」 肝心なことは、「終わりを決めているのは自分」だということです。
諦めずに続ければ、積み上げてきたものの上に積み上げていくことができますし、そのための方法が生まれます。
「続けよう!」という気持ちから生まれた方法は、想いが伝わり 周りを納得させる力も生み出します。
自分で「もうダメだ」と終わりを決め、可能性をつぶしてしまうことは簡単です。
しかし、一度あきらめてから積み上げなおすことは容易ではありません。
目の前の簡単さや楽さに目を奪われ、その先にある大変さを見失ってはいけません。
長い目でどちらが本当に楽なのか、得なのか、自分を大切にし得るのかを考えなければなりません。 いま自分が何をすべきか、何ができるか、本当にやろうとしているか…
何をやっていて、何ができていて、やっていることや出来ていることを見誤っていないか… パートナーシップ卓球から学ぶことは様々ありますが、学んだその先のことを自分で考えて 自分で決断し 自分の人生をマネジメントすることは、大事なことのひとつではないでしょうか。(相手への感謝など、まだまだ書きたいことはたくさんあるので、また別の機会に書きたいと思います) 「あきらめたら そこで試合終了だよ」 その一歩先へ踏み出す力は自分の中にあるのです。
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