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鏡がないと自分の姿はわからない

今週末はハロウィンですね。 ハロウィンは、秋の収穫を祝い、悪霊を追い払うアイルランドの古代ケルト人のお祭りが起源となっているそうです。
ハロウィンには「Jack-o’-lantern(ジャック・オ・ランタン)」と呼ばれる、かぼちゃをくりぬいて顔を作った中にろうそくを立てた提灯が飾られますが、これは死者の霊を導いたり、悪霊を追い払ったりするためのたき火に由来すると言われ、お盆の「迎え火」や「送り火」に近いもののようです。
いつか自分でこのジャック・オ・ランタンを作ってみたいなと思いながら、今年も作れずに終わってしまいそうです…。 さて、本日のテーマは、自分を知ること。 自分の顔は、鏡がないと見ることができないように、自分自身について知るためには他者という鏡が不可欠です。 「そんなことはない。他者がいなくても自分についてくらいわかる」と思うかもしれませんが、自分はこんな性格だと思っているものも実は、他者から言われていたことだったりしませんか。 私たちは、いろんな人とのやり取りを通して、「他の人たちから見ると、自分はこんな風に見えているんだ」ということがわかるようになると言われています。 近年、人間関係が希薄化し、他者からのフィードバックがなくなったことで、自分がわからないという方も増えているようです。 そしてまた、他者との接触がなくなったことにより、他者のこともわからなくなり、他者が怖いという方も増えているのだそうです。 結局のところ、他者を知るのにも自分を知るのにも、他者の存在が必要となるわけです。 ときには人間関係が煩わしいと思うこともあるかもしれませんが、人は他者とのかかわりの中で、自分を知り、成長していくものなのではないでしょうか。 リエンゲージメントでは、様々なプログラムを集団で実施しています。
その中で、他者や自分を知り、今後の人間関係において自分自身も楽に生きていける方法を学んでいきます^^
人間関係に対する苦手意識を少しずつ克服していけるように取り組んでいきましょう。
※リエンゲージメントでは、
随時 無料のリワークプログラムに参加できる方を募集しております。
気軽にお問合せください。
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