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適切な自尊心

梅雨ですが、日中は真夏日のような日が続いてますね。 本日のテーマは「自尊心」。
皆様は、「自尊心」という言葉を聞いたことがありますか?
先日、認知行動療法の中で、この「自尊心」について取り上げましたので、ご紹介します。 自尊心とは、簡単に言うと自分自身を大切にできる心のことですが(以前のブログ を参照)、自尊心には段階があります。
段階は以下の通り。
①自尊心が低い段階
②条件付きの自尊心の段階
③無条件の自尊心の段階
④自尊心を問題にしない段階 自尊心が低い方は、まず、「○○ができれば」「●●があれば」という条件がつけば自尊心を保てる段階を目指すと良いと言われています。
たとえば、「この課題ができた自分に自信をもつ」という風にです。そして、徐々に自信をつけていくことで、無条件でも自尊心が保てるようになっていくと思われます。
究極には、自尊心の高い低いを問題にせず、ありのままを受け入れる、「自尊心を問題にしない段階」へたどり着けると良いなと思います。 さて、ここで、自分に変に自信を持ってるのもよくないんじゃないかという質問を受けることがあります。
実は、自尊心には適切な自尊心と不適切な自尊心があります。
適切な自尊心を持つ人は、自分も他人も大切にできますし、相手から批判や指摘を受けたとしてもそれを受け入れる事ができます。
しかし、不適切な自尊心を持つ人は、自分のことが最優先で他人の事を後回しにしてしまったり、批判や指摘をされると激しく怒ったりしてしまいます。
これは、傲慢で自己愛的な自尊心と言えるでしょう。
不適切な自尊心を持っていると、周りとの衝突も増えてしまいます。
適切な自尊心が持てる様になりたいですね^^
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