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謙虚さと誠実さと心強さと

今年の春は例年より暖かいそうです。
また、この時期に降る雨は、菜種梅雨と言われます。
菜種(菜の花)の咲く季節に当たるため、菜種梅雨と呼ばれるようになったそうです。
新たな生命が芽吹くとともに私たちも新たな1歩を踏み出したいですね。 さて、今日は、「謙虚さと誠実さと心強さと」をテーマにお話をしたいと思います。 謙虚さとは、おごることなく、素直な態度で接するさまをいいます。
それは、自分の考えを疑い続ける態度から湧き出てくるものです。
「正しい認識」や「完全な理解」はできないことを知ること。
自分の考えは正しくないかもしれない、間違いかもしれないと考えることです。 古くは、ソクラテス「無知の知」や論語「知るを知るとなし、知らざるを知らずとなす、これ知るなり」があります。 謙虚さを「(なんらかのことを)正しく認識すること」と定義すると、論理的および意味的に矛盾します。
ひとつの関心や教義にこだわったり、「それ、知っている!」という態度とは逆のことです。 誠実さとは、約束を破らず、嘘がなく、裏切らないといったように、自分の言動に「一貫性」を持つことです。
つまりは言行一致であることです。
「相手に厳しく、自分に甘い」では一貫性は保てませんので、「こんなことくらい」と自分のことを棚に上げず、些細なことでも疎かにせず、私利私欲に走らず、相手のことを大事に考える生き方を志すこと。
即ち、人間性を高めることに繋がります。 そして最後に心強さとは、やさしさだと思います。
“やさしさ”は“思いやる心”から生まれるのではないでしょうか?
思いやる心の源は想像力ではないかと思います。
相手の状況を想像し、相手の気持ちを想像する。
その想像によって、心(感情)が動き、言動につながります。 自分の考えを真摯に疑うことができるからこそ、物事を良く観察し、相手の主張にも丁寧に耳を傾ける。
自分の考えを過度に守る必要がないため、自然体でいられ、自信を持ち強くいられる。
そして、大きくゆったりと成長し、器を広げていくことができるのです。 職場においては、会社の理念や、価値観、ルールを共有しながら、年齢も人生経験、背景も異なる人々がそれぞれ会社の中で各々の役割をもって働いています。
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