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認知行動療法

こんにちは。

先日、新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が解除されましたね。
解除後も新型コロナウイルスの感染を防ぐため、緊急事態宣言の解除後も在宅勤務の継続などの「新たな生活様式」「新たな働き方」など、私たちの日常はコロナウイルスの前とは大きく変わりました。新たな日常をつくりながら、一日も早く安心した暮らしを取り戻していきたいと願っています。

さて、本日は認知行動療法についてお話をしたいと思います。
これまでのブログの中でも認知行動療法については何度か振れてはおりますが、今日は認知行動療法とは何かをおさらいしたいと思います。

世の中の様々な問題は、学問などを通し、研究されたり、解決方法について提案・提唱されたりしていきます。
認知行動療法(通称:CBT)もその一つです。

例えば私たちは、生活において、①~④のような考え方の「循環」をもっています。

① 現実に「つらい」、「困っている」という状況がある。
② 「つらい」「困っている」から「逃げる」などの「考え」が湧く。
③ 「つらいことは嫌だ」「困っていたくない」と不快な感情が起こる。
④ 「逃げる」という行動をする。

この①~④の「循環」は繰り返され、人は何度と同じような状況を体験しているように感じていきます。

では、この循環からはどうやって脱することができるのか。
それは、「考え」や「行動」を変えるということです。
人は自分にとって「つらい」「困っている」という出来事に直面したとき、つい感情に流されて、行動をしてしまいます。
そこで「つらい」「困っている」と思ったとき、頭に浮かんだ考えやイメージ、行動に注目し、その部分を自分にも社会にもあった形に変えていくようにすること。
それが認知行動療法です。
自分にも社会にもあった形に変わったことで、バランスの良い考え方や行動がなされると、悪循環を断ち切るだけでなく、ストレスの緩和、対人関係の改善にもつながることがあります。

リエンゲージメントでは、認知行動療法を含めた様々な心理プログラムを行っています。 心理プログラムを見てみたいという方は一度見学にいらっしゃいませんか?

興味のある方はぜひ一度見学にいらしてください。

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