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色の効用

冬は空気が乾燥しているので、体調管理に一層気をつけたいですね。
一方、晴れた日に空を見上げると 澄んだ青空がとてもきれいで清々しいですね。
今回は、このような『色』に注目してみたいと思います。 私たちは、様々な色に囲まれて生活しています。
普段はあまり意識せずに、その時の好みで服や持ち物などを決めたりしていますが、思った以上に それらの色から影響を受けています。 例えば、飲食店が看板に赤やオレンジなどの暖色系を使うことが多いのは、食欲を促し入店してもらう という心理的な狙いもあったりします。
これは、ご存知の方も多いのではないでしょうか。 他にも、ダイエットには青い食器を使って食事をすると食欲を抑える効果があるのでよい とか、若返りにはピンク色を身に付けると効果がある・・・など、よく耳にします。 大きく分けると、暖色系は神経の働きを活発にし、寒色系は鎮静効果があるということなので、活動的になりたい時、あるいはリラックスしたい時など、日常生活でうまく使い分けるのもいいかもしれませんね。 清潔感のある白については、意外にも緊張を高めるそうなので、リラックスしたい場合には少なめに用いるのがよいそうです。 ちなみに、睡眠に一番よい色は青、続いて緑、ベージュ。
寝具にこれらの淡く優しい色合いを取り入れると、気持ちが落ち着き 心地よい眠りへ誘ってくれるそうです。 身近な色を上手に取り入れて、自分にぴったりな、快適な環境を作ってみませんか?
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