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自分探しと仕事探し

8月も終わりに近づきましたね。皆さんは夏をどのように過ごしましたか?
夏休みを利用して旅行に出かけられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。 旅行に行く目的として、「自分探しの旅に出る」という方もいらっしゃいますね。
自分探しの旅を辞書で調べてみると、『自分の現状に満足できず、本来の自分の性格、人生の目的など、納得できるものを探し求めること』とありました。
旅に出かけることによって見識が広がり、多くの刺激を得ることで新たな自分に出会えることは確かです。
けれども、旅行者から「本来の自分の性格」や「人生の目的」といった自己理解ができたと答える人が多いかと言うと実はそう多くはありません。 なぜならば、旅で得られる自分に関する情報は、非日常的な場面であったり、人生の目的を知るには時間が短すぎたりと機会が限定されています。
そのため結局答えが見つからないまま終わってしまうことが多いのです。 そこで、旅に出なくとも自分について知る方法でお勧めの方法があります。 それは、過去と現在の自分に向き合うことです。
特別にどこかへ出かけなくとも、自分を知るヒントはいつも自分自身の中にあり、これまでの自分を見つめ直すことで自己理解ができます。
自己理解を進める方法として、まず過去と現在の自分を振り返ります。
長期的視野と様々な環境や場面を視野に、自分の性格、価値観、考え方、行動を読み取ってゆくのです。
また、他者との関わり、関係性から自身を理解することも有益です。
人は人との関係性の中で生きています。人と関わる中で、自分のコミュニケーションのパターンや行動パターンを振り返ることで自己理解の手助けとなります。
こうして自己理解を深めてゆきますが、自分が思う自分と他者からの評価は案外ギャップがあるものです。
ですから、他者から得た自身の評価も適切に受け取ることが出来ると、視野が広がり自己理解が深まります。 この自己理解は、仕事探しにおいても欠かせない作業です。
自己理解を就職活動場面では「自己分析」として聞いたことがあるのではないでしょうか。
自分自身の経歴を振り返り、これまでどんなことに取り組み成果を出してきたか、課題に対してどのように対処してきたのかなどを一つ一つ振り返ります。
自分の長所や短所、考え方や行動パターンを洗い出していきます。
つまり、自己分析は自己理解の一部であり、自己理解ができている人は自然と自分はどんな仕事がしたいのか、そして、実際に就労可能な仕事かどうかが自然とわかってくるものです。 このように、自分探しも仕事探しもまずは自分と向き合うことが大切になります。
とは言っても、具体的にどう始めたらいいのか迷うものですよね。
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