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自分を知る方法

ビジネス研修講師の植村直子先生によるビジネスマナー研修を行いました。 ビジネスマナーを実践していくうえで大切なことの一つに、「自分が他者からどう見えているかを知る」ということがあります。
では、「自分が他者からどう見えているかを知る」ためには どのような方法があるのでしょうか? 方法はいろいろあるのですが、今回は自分を知るためのツールの一つ、「ジョハリの窓」をご紹介します。 皆さんはご自身のことをどれくらい知っていますか? 当然ですが、「自分を知っている自分」についてはよくご存じだと思います。
では、他にどんな自分がいるのでしょう? ジョハリの窓は、自分を4つの窓に分けて考察します。 ジョハリの窓のイメージ
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  | |      自    分
―――――――――――――――――――――――――
  | | 知っている     | 知らない
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  |知|           |
  |っ| 開かれた窓     | 気づいていない窓
他 |て|           |
  |い|           |
  |る|           |
  |――――――――――――――――――――――
  |知|           |
者 |ら| 隠している窓    | 未知の窓
  |な|           |
  |い|           |
  | |           |
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■ 開かれた窓
  自分が知っていて、他者も知っている自分です。 ■ 気づいていない窓
  自分では気付いていないが、他者は知っている自分です。 ■ 隠している窓
  自分では知っているが、他者は知らない自分です。 ■ 未知の窓
  自分も知らないし、他者も知らない自分です。
この各窓の大きさをマネジメントすることで、自己成長や円滑なコミュニケーションへと繋げていく という理論です。
気を付けていただきたいのが、一つ一つの窓を考察するときに、思わぬ自分を知ることがあったり、時にはつらい思いを伴うことがあるということです。
「開かれた窓」の領域を広げることが「良いこと」だとする解説を目にすることがありますが、そう単純な話ではありません。
自分を知るということにも、相応の準備が必要ですし、時期やスピードを見極めることも大事です。
『生兵法は大怪我のもと』です。
自分を知りたい、自分を成長させたいと望む人にとって便利なツールではありますが、専門家の協力のもとで行うことを推奨します。
※リエンゲージメントでは、
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