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自分の役割を懸命に果たすこと

まだまだ朝と昼の寒暖差も激しいですから、体調には十分に気を付けてくださいね。 さて、今日は、『自分の役割を懸命に果たすこと』について考察したいと思います。 一灯照隅 万灯照国(いっとうしょうぐう ばんとうしょうこく)という言葉があります。聞きなれない言葉かもしれませんが、伝教大師 最澄の言葉です。
一人が自分のまわり(隅)を照らせば、やがてはそれをに共感した人が一人、二人と現れて協力してくれるようになる。それがやがて万人になり、国中を明るく照らすという意味です。 社会に出てやっていくためには、誰もが知らない秘密の方法を知っているかどうかではなく、誰もが知っている当たり前のことをやるかやらないかで変わっていきます。 私たちはえてして、「当たり前のこと」を知ってはいるものの、実行していないことが多いです。
そうしておきながら、うまくいかない、何か良い方法はないか、などとウルトラCを探してばかりいるのです。 誰もが知っている当たり前の小さなことを積み重ねる。
このことは、とても大切なことです。 職場においては、会社の理念や、価値観、ルールを共有しながら、年齢も人生経験、背景も異なる人々がそれぞれ会社の中で各々の役割をもって働いています。
しかしながら、対人関係がうまくいかない、パワハラにあった、自分にあう仕事をさせてもらえなかった、と何回も転職を繰り返し、そして、いつしか自分の立ち位置を見失い負のスパイラルに入ってしまい、社会とのつながりを見失う方もいるかと思います。 「もっといい職場環境で働きたいのです。」と話される方も少なくありません。
でも、本当にそうだったのでしょうか? 自身を振りかえってみましょう。
会社において、自分自身の役割をしっかりと認識し、行動していたでしょうか?
常に笑顔で挨拶をかわし、相手のことを考え、自分のことも大切にしながら、接していたでしょうか?
双方向のコミュニケーションをとるように努力をしていたでしょうか?
当たり前のことを愚直に実行すること、それは、自身の生活習慣や、自分の役割を懸命に果たすことであろうと考えます。 そして、まずは、自分ができることをやり続けること・・・
それが、ひとから信頼され、尊敬され、組織全体にとっても大きな影響を及ぼしていくと考えるのです。 リエンゲージメントでは、仕事をするうえで大切なこれらの要素を、様々なプログラムを通じて実践をしていただきます。
そして、仕事場において必要なことを再度確認し、就労定着にむけてサポートをしてまいります。
一人で悩まずに、ぜひ就労に向けて一緒にがんばりませんか?
※リエンゲージメントでは、
随時 無料のリワークプログラムに参加できる方を募集しております。
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