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自分ができることをする

私は3連休中に新宿を歩いていたら、サンタさんの格好をした集団に遭遇し、お菓子をいただきました。
なんだかほっこりした出来事でした。 さて、今日のテーマは「自分ができることをする」。 先日、日本でサッカーのクラブワールドカップが開催されました。 開催国王者として出場した鹿島アントラーズが初の決勝進出を果たし、あのレアル・マドリードと対戦しました。敗れはしましたが、レアル・マドリードから2得点を奪い、延長戦まで持ち込んだことで、全世界で話題となったようです。 鹿島アントラーズにはOBであるジーコの教えが存在し、勝負にはとことんこだわります。どんな相手だろうと負けてもいい試合はないと言われているそうです。 だからこそ、レアル・マドリードという強豪相手であっても、本気で勝つつもりで戦っていました。 前半開始早々、先制され、「やはりレアル・マドリードが圧勝するのでは」と思った観客は多かったと思います。しかし、選手たちは決して弱気になることはありませんでした。 もし、鹿島アントラーズの選手たちが「レアル・マドリードに勝てるわけがない、そもそもレベルが違うのだから」と思っていたら、きっと大敗していたことでしょう。 確かに個々人の技術で、レアル・マドリードに勝てることはないかもしれません。
しかし、その中でもどうしたら勝てるか?を考え、自分たちのできることを精一杯行い、戦ったからこそ、レアル・マドリードに対し善戦し、多くの人に感動を与えたのです。
私たちはうまくいかないことがあると、つい周りのせいにしたり、どうせ自分にはできないと卑下しがちです。 しかし、残念ながら相手を変えることはできないですし、自分を卑下したところで状況を変えることはできません。 自分のことを評価してくれない相手に、評価してもらおうと躍起になったり、認めてくれない相手を責めることに自分のエネルギーを使うと、エネルギー切れを起こしてしまいます。 自分を卑下して、「私はあの人たちとは違うから無理」「私には能力がないから無理」ということもまた、自分を否定することにエネルギーを使っています。 エネルギーには限りがありますから、周りを変えようとしたり、自分を否定することで消耗してしまえば、必要なところにまわらなくなってしまうのです。 確かにつらいとき、愚痴を吐くことも必要です。すべてを抱え込むとストレスになります。
しかし、いつまでも「周りの人たちが…」、「どうせ自分は…」と言っていても、問題が解決することも、状況が変わることもないでしょう。 自分の感情の吐き出しが終わったら、前を向いて自分のできることに集中し、精一杯やってみる。それが現状を変えるたった一つの方法ではないでしょうか? 現状を変えたいのであれば、今一度自分自身を振り返り、自分ができること、やるべきことに集中して取り組んでみてはいかがでしょうか^ ^
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