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脳疲労

随分暖かくなりましたね^^
春は洋服もお花もパステルカラーのものが多く、気持ちも明るくなりますね。 さて、本日のテーマは脳疲労です。
悩みを多く抱えたり、考えることが多すぎると、脳の働きが低下していきます。
この状態を「脳疲労」と言います。
情報があふれている現代、パソコンやスマートフォンの使用などにより、脳疲労のリスクは高まっていると言われています。 夜中に目が覚める、身体を使ってないのにへとへと、考えがまとまらない、食事を美味しく感じない、または食欲が増した…これらの症状は、もしかしたら脳疲労が原因かもしれません。
その他にも脳が疲労してくると、感情が鈍くなったり、集中力が低下したり、思考力や判断力が低下したり、表現力が低下したり、注意力が低下して、物忘れが多くなったり…と様々な症状が見られます。 脳疲労の主な原因は、
•頭が熱くなる(脳がフル回転し、血液が脳に集まるため)
•眼精疲労
•ストレス
と言われています。 ですので、まず、頭を冷やすという原始的な方法も有効です。
アイスノンや、冷えピタなど、おでこや頭のてっぺんを冷やすと脳の働きが休まるそうです。
また、スマホやPC、ゲームをやらない日を作って、目を休ませることも重要です。さらに目元を温めると、比較的早く眼精疲労が回復するようです。 そして、睡眠をしっかりとること、栄養のある食事をとることも重要です。
夜の睡眠をしっかりとることはもちろんのこと、昼寝も有効です。20分~30分ほど昼寝をすると脳をリフレッシュすることができ、生産性を向上させることがわかっています。
ただし、昼寝をするなら午後3時まで。
夕方以降の仮眠、30分以上の昼寝は、夜の睡眠を妨げたり、頭がぼーっとすることにつながりますので、注意が必要です。 そして、食事ですが、脳を活性化するには色々な栄養素が必要になってきます。
血や肉を作ってくれるタンパク質、野菜や海藻、果物などから、適度なビタミンやクエン酸など、疲労回復に効果のある栄養を摂ること、また脳にいい大豆や青魚、ピーナッツやアーモンドを摂ることなどもおすすめです。脳を酷使すると甘いものが食べたくなります。確かに糖分を摂取すると一時的に回復しますが、数時間後には再び低血糖による倦怠感や疲労感が発生してしますので、注意が必要です。
普段から偏らず、様々な栄養素を食事から摂取したいものです。 最後になりますが、運動もとても効果的です。
運動は主に脳の血流を良くし、ストレスを軽減することで、脳疲労を回復します。さらに、運動習慣は脳そのものを強化し、疲れにくくする働きがあると言われています。当事業所でも、BNTという運動プログラムを取り入れていますが、運動習慣をもちたいものですね。そのほか、溜まっているストレスを自分なりに発散できる方法ももっておくといいかもしれませんね。 脳が疲労しているかも…という方は、上記のように生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか^^ ※リエンゲージメントでは、
随時 無料のリワークプログラムに参加できる方を募集しております。
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