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肯定形で目標を設定する

寒い日々が続いておりますので、部屋を暖かくする、洋服を多めに着る、温かい飲み物を意識して摂るなどしてお過ごし頂ければと思います。 今回のテーマは「肯定形で目標を設定する」です。 同じような結果を期待していても、どのような言葉を用いて目標を設定するかによって、心理面への影響が変わってきます。 不安や心配が先立つと、「~しないようにしたい」というように否定形で目標を設定してしまいがちです。
しかし、脳科学的には否定形で目標を設定してはいけないと言われています。
それは、脳が肯定・否定を区別できず、否定形をイメージできないからです。
例えば、試験で失敗しないようにしたいという目標を思い浮かべてみて下さい。
まず、試験で失敗するイメージが浮かんできてしまったのではないでしょうか?
「失敗しないように」と考えようとしても、逆に頭には失敗するイメージが浮かんできてしまいます。
そのため、「失敗しないようにしたい」と何度も思うほど、脳は失敗するイメージを何度も思い浮かべてしまいます。
また、「~しないようにしたい」という言葉からは今後何をすべきかが具体的に見えてこないため、行動に繋がらないことが多いです。 一方、期待を持って取り組む時には、「~になりたい」というように肯定形で目標を設定しているかと思います。
試験に合格したいなど、肯定形で目標を考えている時には、成功したイメージを思い浮かべることができます。
そのため、肯定形の目標に対しては、前向きな気持ちを持って努力していくことが可能です。 否定形の表現が自然と浮かんでしまう方もいるかと思いますが、肯定形の表現を意識して用いてみると気持ちが前向きになれることも多いです。 参考までに、表現の言い換えの例を少しご紹介します。(否定形→肯定形)
例1)「人前で緊張しないようにしたい」→「人前で落ち着いて過ごせるようになりたい」
例2)「仕事でミスをしないようにしたい」→「仕事をしっかりと行えるようになりたい」
例3)「病気にならないようにする」→「健康を維持する」 目標を設定する際には、「~になりたい」と思う気持ちを大切にして、上手くいくイメージを思い浮かべてみましょう^^
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