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職場のニーズと個人のニーズ

ふとした所で初夏を感じられるのも、一つの醍醐味ですね。 さて、今回は「職場のニーズと個人のニーズ」をテーマにお話したいと思います。 まず、職場のニーズとはどういうものかについて考えてみましょう。
皆さんが就職活動する時に、企業の求人票を見る方も多いと思います。
求人票には、仕事内容や労働条件、会社情報が書かれています。
そうした情報と棚卸しして明確になった、自分に出来ること・出来ないこと・やりたいことを照らし合わせて、マッチするものに応募していくことが重要です。 このように、企業のニーズに合う人が、企業の生産性に応えられる人材となります。
そのため求職者は、求人票に書かれた職場のニーズにあわせていくことが期待されますね。 一方で、個人のニーズとは一体どういうものでしょうか?
実際の採用面接で質問されることの一つに、合理的配慮についてが挙げられます。
以前のブログでもご紹介したように、合理的配慮とは簡単に言うと、
自分自身が安定して働くために、職場に配慮をお願いするということです。
その一つひとつの配慮事項が、個人のニーズと言えると思います。 それでは、配慮事項の例をいくつかご紹介しましょう。
・受診日は休みをもらいたい
・短時間から就労を開始したい
・週○日から仕事を始めたい
・仕事に慣れるまで不安なので、定着支援を利用したい
いかがでしょうか?
就職活動を始める際に、自分のニーズと職場のニーズとのバランスを考えていくことは、マッチングしていく上で大切なプロセスになります。
しかし、このバランスを考えるのは、なかなか難しいですよね。 そこで、リエンゲージメント横浜では、就労準備プログラムを通して、個人のニーズと職場のニーズについて話し合い、リストを作って就職活動の時に役立てています。 就職に向けて悩んだ時は、一度ご相談にいらしてくださいね。
※リエンゲージメントでは、
随時 無料のリワークプログラムに参加できる方を募集しております。
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