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習慣の大切さ

本日で2月も終わりです。明日から3月ですね。
少しずつ春めいてきましたね。
季節の変わり目は体調を崩しやすいので、お気を付けくださいね。 さて、本日のテーマは習慣の大切さ。
先日読んだ本に、習慣がなぜ大切なのかのヒントが書かれていたので、紹介したいと思います。 ***
ほとんどの人たちは、「生まれた環境ともって生まれた才能によって、『手にするもの』が決まっている、そう思い込もうとしています。
「よく考えれば、そうではない」ということが、心の奥底ではわかっています。
でも、自分の責任ではなく別の何かの責任にしておけば、自分が傷つかなくてすみます。ですから、あまりじっくりと考えないようにしている、ということなのです。
生まれた環境が「手に入れるもの」の質や量を決定していないことは、多くの伝記を読んでみればわかります。
(中略) 人生を決めるのが置かれた環境でないとすれば、才能ということになるかもしれません。
確かに、あらゆる分野で、人より秀でた才能を持つ人は存在します。ですから、「自分が人生で成功できないのは、自分には才能がないからだ」と決めてしまえば、楽になれるのかもしれません。
しかしやはり、「人生で『手に入れるもの』は才能によっても決まらない」。
これは明らかです。才能に恵まれながらも、その才能を生かしきれずに終わる人生がたくさんあります。
(中略) つまり、人が人生で「手に入れるもの」は、生まれた環境からでも、持って生まれた才能からでもなく、別のもので決まっているということです。
それは習慣です。
素晴らしい才能が素晴らしい結果を引き寄せるとは限りませんが、素晴らしい習慣が素晴らしい結果を引き寄せることは、どの時代のどの国にでも成立する真理です。
僕たちが、自らの人生を素晴らしいものにするために頼むべきは、生まれついた環境や持って生まれた才能といった、自分の努力では何ともできないものでは何ともできないものではありません。
素晴らしい習慣こそが、自分の今日の行動を変え、人生を素晴らしいものにするのです。
*** この本においては、素晴らしい習慣として読書の習慣があげられています。
この話は、また別の機会にしたいと思いますが、今日は習慣の大切さについて少しお話したいと思います。 習慣と言えば、リエンゲージメントでは、生活習慣をとても大切にしています。 生活習慣というのは食事、睡眠、運動などがありますが、こうしたことも続けることで、体力がついたり、ストレス耐性がついたり、精神の安定につながっていくわけです。 ところが、一時期はとてもいい行動をしていたのに、それをいつの間にかやめてしまう…という人がいます。
体調が悪くて思うようにできないこともあるでしょう。それでも、その時できることを少しずつ続けていくことが大切です。 また、どういった習慣が今の自分をつくりだしているのか?を振り返ってみることも大切ではないかと思います。 今の自分を作っているのは、これまでの自分の選択と習慣です。 これまでの選択を変えることはできませんが、これからの選択と習慣を変えていくことはできます。
「これからの自分を変えたい」という方は、自身の習慣を見直してみてはいかがでしょうか^^ ―引用文献―
『書斎の鍵(父が遺した「人生の奇跡」)』 喜多川泰 現代書林
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