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第三世代の認知行動療法

温かく感じる日も少しずつ増えて来ましたね。 さて、1月30日のブログ「脱フュージョン」では、第三世代の認知行動療法の一つである、アクセプタンス&コミットメントセラピーの思考と、現実の距離をとって区別する、脱フュージョンテクニックについてお話しました。
その際、認知行動療法の世代については 2月のブログで取り上げさせていただきます とお話しましたので、今日は認知行動療法の世代についてのお話です。 早速ですが、認知行動療法の世代についてお話していきたいと思います。
まず、認知行動療法の簡単な歴史についてですが、スキナーやパブロフなどの行動主義者たちによって、学習理論を基にした行動療法ができました。 その後、認知科学の発展や、行動主義の限界についての議論という背景があり、アーロン・ベックやアルバート・エリスなどの認知療法が行動療法と組み合わさり、認知行動療法となりました。 行動療法を第一世代、認知療法を含めた認知行動療法を第二世代、そして新世代の認知行動療法と言われているのが、第三世代の認知行動療法です。 主に第三世代の認知行動療法の種類としては、行動活性化療法やマインドフルネス認知療法、メタ認知療法、弁証法的行動療法、そしてアクセプタンス&コミットセラピーがあげられます。 これらの主な共通点として、行動活性化療法以外はマインドフルネスの概念がいずれも入っている事が言えると思います。(マインドフルネスについてはこちらの記事で取り上げています) 第三世代の認知行動療法、あるいは新世代の認知行動療法と聞くと、これまでの認知行動療法とは別物という印象を受けるかもしれませんが、認知行動療法は常に進化をし続けおり、全ての世代を含めて認知行動療法です。
別物というわけではありません。 ここまで認知行動療法が発展した理由は、科学的に効果が実証されているという点が大きいと思われます。 リエンゲージメントでも、認知行動療法をプログラムで取り入れています。
興味のある方は、ぜひ見学にいらっしゃってください。
こちらから見学のお申込みができます> 3月2日(金)、3日(土)、4日(日)と、『パンのフェス2018 春 in 横浜赤レンガ』が開催されます。
進化を続けるパンは、食べても楽しいですし、見るだけでも楽しいですよね。
興味のある方は、足を運んでみてはいかがでしょうか?^^ ■イベント概要
名 称 : パンのフェス2018 春 in 横浜赤レンガ
主 催 : パンのフェス実行委員会 (ぴあ株式会社・日本出版販売株式会社)
開催日程: 2018年3月2日(金)~3月4日(日)
会 場 : 横浜赤レンガ倉庫イベント広場
所在地 : 〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港一丁目1
※リエンゲージメントでは、
随時 無料のリワークプログラムに参加できる方を募集しております。
気軽にお問合せください。 [footer]]]>

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