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社会適応

年末年始の慌ただしさも抜けて、少し落ち着いた気分なのではないでしょうか。
気持ちを切り替えて今年をスタートしていきましょう。 さて、今回は「社会適応」についてお話ししたいと思います。 転職を経験したことのある方は、同じ仕事でも「前職とはやり方が違う」「前の職場と雰囲気が違う」なんて経験はないでしょうか? 会社にはそれぞれ異なる規定やルール、慣習が存在します。
例えば、遅刻や欠勤をする際の連絡も、電話でしなくてはいけない、メールでしなければいけない等、異なるケースもあります。 「前の職場ではこうだった」からと言って、新しい職場ではその職場のルールに即した行動を取っていく必要があります。
前職では仕事においてスピードを一番求められたとしても、次の職場では正確性を一番に求められることもあります。
仮にそういった場合、「いえ、前職ではスピードを求められたので自分はこのやり方を貫きます」というのは適応しているとは言えません。 また、お仕事の経験の少ない方であれば、職場のイメージというのを自分で作り上げる方もいらっしゃいます。
もしそのイメージと違ったらどうでしょうか?
「こんなはずじゃなかった」「なんでこうしてくれないんだ」となってしまい、職場と対立してしまう危険性もあります。 では、適応するとはどういうことでしょうか?
新しい職場、初めて就労するなど、背景は人それぞれ変わってくると思いますが、皆さんに持っておいてほしいのが「素直さ」だと思います。 職場では、自分の考え方と違うことが必ずあります。
そのとき、職務規定のようなルールであれば、しっかりと守ること。
また、自分の考えが通らないのであれば、まずは会社の意見をしっかりと受けとめてほしいと思います。 ですが、何も会社のいいなりになりましょうと言っているわけではありません。
しっかりと受けとめた上で、疑問に思うことや気になることは溜めこまずに相談しましょう。
相談することで職場でも「そういう風にも考えられるな」とあなたの意見が通るかもしれません。
相談して話し合った結果、やっぱりそこは会社に従ってほしいとなることも多いです。
そこで、反発して敵を作るなどせず、折り合いをつけていけると、しっかりと職場に適応していくことができます。 社会に適応していく、職場に適応していくということは、楽しいことばかりではなく時には辛く感じてしまうこともあるかもしれません。
ただ辛く感じることもあるのが職場でもあり、仕事でしか達成できない喜びがあるのも職場なのです。 職場に適応していくことは、すなわち長期就労も可能ということです。
リエンゲージメントでは、心理療法含め、職場に適応できるように定着支援の一環である訪問面談を通して皆さんをサポートしていきます。
自分ひとりで考え込まず、専門家と一緒に考えていきませんか?
※リエンゲージメントでは、
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