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知の探索

晴れたときにはたくさん太陽の光を浴びて、心身共にリフレッシュさせてみましょう。 さて、先日、新聞の要約をし、パワーポイントを使って、プレゼンテーションをするプログラムを行いました。
デスクワークの練習の一つとして、定期的に取り組んでいるプログラムです。 その中で取り上げられた一つの記事がとても印象に残っています。
それは、 クロネコヤマトの宅急便の生みの親 である小倉昌男氏の著書である、 “「小倉昌男経営学」から学ぶこと” を書いた記事です。
記事では、“人は「成功よりも、失敗からの方がより学べる」可能性がある”ことを取り上げています。
人にはそれぞれ「自分の認識する範囲(=世界観)」がありますが、それは「本当に『現実の世界』を正しく映しているかは」わからない、ということが書かれています。
そして、その世界観を広げるきっかけとなるのが、「知の探索」です。
「知の探索」とは、失敗から学ぶ、失敗から教訓を得て糧とすることを意味しています。 そこで、例としてあげられたものが、小倉昌男氏の父であり、ヤマト運輸の創始者である小倉康臣氏の考え方についてでした。
戦前当時にトラック輸送で日本一と言われていた当時のヤマト運輸は、戦後も“トラックの輸送の守備範囲には限界がある”という「世界観」を変えることができず、長距離輸送の進出に遅れ、やがて同業他社に市場を独占されてしまいました。
昌男氏はこのことを「失敗と認識」して、上記の「知の探索」を行ったと言われています。 失敗を失敗と認めるのは時に厳しいものですし、できるだけ失敗は避けたいと思うかもしれません。
しかし、物事は常に成功ばかりではないことでしょう。
失敗をすることもあります。 もしも成功を繰り返し、「知の探索」をしないままだと、気持ちは良いかもしれませんが、世界観を広げるチャンスが失われているともいえますよね。 「失敗の後に見つかるチャンス」
この言葉は、ナポレオン・ヒルの成功のための17原則を用いたプログラム(アチーバス)の中でも使われています。 失敗したとき、失敗を悔やむばかりではなく、自身の世界観を広げる新しいスタートだと考えられたら良いですね^^ 9月6日日曜日に、箱根関所や関所通り商店街、県立恩賜箱根公園等で「クロの日」と呼ばれるイベントが開催されます。
黒い関所である箱根関所にちなんで、おもてなしを兼ねて書道パフォーマンスなど様々なイベントが行われるそうです。
黒装束(半分以上が黒い服装)で参加すると、入場料割引や特典があるのだとか。
珍しいイベントかとも思われますので、ご興味のある方はぜひ足を運んでみるのも良いかと思います。(^^) 箱根関所
〒250-0521 神奈川県足柄下郡箱根町箱根1番地 ※リエンゲージメントでは、
随時 無料のリワークプログラムに参加できる方を募集しております。
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