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知っていますか?副腎疲労

副腎が生産するホルモンのひとつに『コルチゾール』という大切なホルモンがあり、タンパク質、脂質、糖質の代謝に関与している他、ストレス対応にも関与しており、生きるために必要不可欠と言われています。 副腎の病気としては、クッシング症候群(コルチゾール等のホルモンが過剰分泌される)やアジソン病(副腎機能が非常に低い)などがあります。
しかし、ここで取り上げている副腎疲労では、これらの臨床検査に引っかからないため、自身の症状が一体何なのか困っている方が多いと言われています。 副腎疲労は、不規則な生活や食事の偏り、ストレスの強い状態が続く等、副腎が休む暇もなく疲弊してしまっている状態です。 症状としては、
・慢性的な疲労感
・集中力・記憶力の低下
・気持ちが落ち込む
・睡眠障害
・性欲減退・・・などがあります。 うつ病に似たような症状があり、精神科へ受診し、うつ病の治療が開始されることもあるようです。 副腎疲労を防止、改善するためには、
・1日のリズムを整える
・ストレスがたまらないような生活をする
・身体から”毒素”を排出する 上記がポイントになってきます。 具体的な方法としては、
・出来るだけ23時までに寝て睡眠時間をしっかりとる
・仕事量のコントロールをしたりストレス発散できる趣味を持つ
・腸内環境を健康に保つために善玉菌を増やす食生活をする
・肝臓に負担をかけないようにするためにアルコールやカフェインを控える・・・などがあります。 こちらでも、『規則正しい生活』『栄養バランスの整った食事』『腸内環境』が大切ということがわかります。 また、ストレスについては、自分でも気付かないことが多いので注意が必要です。
日常的に服薬している方も、副腎が疲労しやすい可能性があるので気を付けてください。 副腎疲労を調べられるクリニックはまだそれほど多くはないようです。
気になった方は以下に参考文献を載せておくので、調べてみて下さい^^ <参考文献>
本間良子 2013 しつこい疲れは副腎疲労が原因だった 祥伝社
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