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相手の立場に立って考える

皆さんは、お家を飾り付けたりしますか?
最近はウォールツリーといわれる壁に飾るタイプが人気のようですね^^
わたしも時間を作ってウォールツリーにチャレンジしてみたいなと思います。
さて、本日のテーマは、「相手の立場に立って考える」。
先日、新宿リエンゲージメントでは、構成的グループエンカウンターのプログラムで、ある物語を読んで、登場人物の思いをそれぞれ考えていただきました。
物語を読んでいると、つい主人公に肩入れしてしまったり、自分に似た登場人物に思い入れてしまったりしますよね。
しかし、実際は、物語に出てくる登場人物それぞれに、その人なりの思いや考えといったものがあるはずです。
ですので、今回は登場人物一人一人についてどんな思いを持っているのかを考えていただきました。 英語では、相手の立場に立つということを”in someone’s shoes” (直訳すると、〜の靴に入る)という表現が使われるそうです。
そういえば、10年ほど前に公開されたキャメロン・ディアス主演のハリウッド映画のタイトルで、”In Her Shoes”(邦題:イン・ハー・シューズ)というものがありましたね。 この”In Her Shoes”という原題も、「彼女の立場で」という意味があるようです。 つまり、相手の立場に立つということは、相手の靴の中に自分の足を突っ込んでみてみるようなことであるといえます。
物理的には難しいものですが、そのような気持ちになってこそ、相手の立場に立って考えているといえるのではないでしょうか。 私たちは普段、基本的にいつも自分の立場からものを見ています。
しかし、自分の立場から見ると、相手が一方的に悪いように見えるかもしれませんが、相手の立場に立って考えてみると、自分にも悪いところがあったと見えることもあるかもしれません。
同じ事柄でも、相手の立場から見ると見方が変わることは結構あるものです。
自分の立場だけでなく、相手の立場に立って考えてみることができると、人間関係をより円滑にしていけるのではないかと思います^^
※リエンゲージメントでは、
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