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申し訳ない気持ち

仕事で失敗をしてしまった時、遅刻や欠勤をした時は、「申し訳ない気持ち」を感じる代表例かもしれませんね。
自分の非を相手に認める場合はそのような気持ちになると思いますが、「仕事の質問」を上司にする際に「申し訳ない」と思われる方はおられるでしょうか。 この質問する際に「申し訳ない」と思われる方は意外に多いのではないでしょうか。
確かに忙しい相手に質問をすることは気が引けてしまいますね。
ただ、そうして声をかけることをためらううちに、質問しないまま仕事が終わらなかったり、自分で間違ったやり方で仕事の処理をしてしまいトラブルになることがあるのです。
後で一言声をかけてくれれば良かったのにと言われるけれど、「申し訳ない」気持ちを持っていると、一声かけることが大きなハードルになってしまいます。 では、このような申し訳ない気持ちをどう扱えば良いでしょうか。 まず、「質問することは悪いことではない」ということを意識します。
確かに、質問をすることで相手の手を止め、時間を頂くことになります。
しかし、問題を解決するためという前向きな意図であれば、相手も喜んで質問に答えてくれるでしょう。 また、「質問をする際は要点をまとめて必要事項を端的に整理しておく」ことも大切です。
入社したばかりの方は、そもそも分からないことからスタートするので、質問が多くなるのは必然的なことです。
しかし、ある程度仕事に慣れた上で質問する際に「どうすればいいですか」と相手に解決策を丸投げするのではなく、以下の1~3の順で要点をまとめ相手に質問をすると、とても建設的な会話になると思います。 1 今どういった状況であるのか
2 どういったことに問題があるのか
3 自分なりの解決策を提案し、相手に考えを頂く ただ質問するのではなく、自分でも問題解決のために主体的に考え行動することで相手からも好意的に受け取ってもらえると思います。 仕事はまず、ルールややり方を知り、先輩や上司の真似をすることから始まります。
分からないことを分かるようにするためには質問が欠かせません。
「申し訳ない気持ち」を抱きがちな方こそ、これまで述べたことを思い出し、仕事に取り組んでみてくださいね。
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