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甘い誘惑との付き合い方

まだしばらくコートは手放せませんが、昼間なら羽織っているだけで良いくらい暖かい日もありそうですね。
気持ちがワクワクする反面、季節の変わり目は 体調も崩れやすくなります。
そこで改めて、健康を維持するために 日頃から控えめにしたい糖分の取り方を見直してみませんか? 冬は、夏に比べ基礎代謝が高く 体内の糖質の消費も促進されるため、甘いもの(=糖分)を欲しやすくなるそうです。
普段からスイーツは控えめにしたいところですが、体の要求を強く我慢すると ストレスが発生し、必要以上に食べてしまうことにも つながります。
そこで、賢く甘いものを食べる3つの秘訣をご紹介したいと思います。 ①ゴールデンタイムは午後3時
脂肪を溜め込む働きを持つ「BMAL1(ビーマルワン)」という タンパク質の数が、午後3時頃が最も少ないそうです。
反対に、午後10時から午前2時頃が最も多くなるため、夜食は控えるように心掛けましょう。 ②ながら食いに注意!
ダラダラと食べ続けるのは食べすぎのもとになるので、小分けパックになっているものを選んで食べる量を決めておきましょう。
甘いものは、1日の摂取エネルギーの10%くらいが適正なので、200キロカロリー程度が目安とされています。
ビスケット 3.8枚、カスタードプリン 1.4個、ポテトチップだと 0.4袋が これに相当します。 ③洋菓子より和菓子
スイーツの太る一番の原因は、「糖分+脂質」。生クリームやバターを多く使った洋菓子より、脂質がほぼない和菓子のほうが体脂肪になりにくいです。
また 食物繊維は腹持ちが良く食べすぎを抑えてくれるので、カカオの含有量が高いチョコレートや、ようかんなど 小豆をを使った和菓子も良いようです。 これらのことは すでに ご存知の方もいると思いますが、特にこの冬 余分な脂肪を溜め込んでしまったなという方は、ダイエットにもつながりますので、もう一度 意識してみませんか?
体が健康的だと、ストレス耐性も高くなります。
年度も切り替わる この時期、心も体も軽い 新しい季節を迎えたいですね! ※リエンゲージメントでは、
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