ブログ

熱中症にはご注意を!

今週に入り雨や曇りのマークを見て、ちょっとほっとする…という方もいらっしゃるかもしれません。
とはいえ、まだまだ厳しい暑さは続く見込みで、熱中症が心配されます。
長い梅雨が明けた後から、一気に暑くなったことで、熱中症の患者が昨年の同時期よりも多く出ているといいます。
東京都心や横浜市では、ヒートアイランド現象が起こっており、夜間の気温も高くなっています。
夜間も日中同様の対策が必要です。 熱中症とは、熱により起こる様々な体調不良のことです。
体調不良を起こす原因は、私たちの体温調節機能が乱れたり、体内の水分量・塩分量のバランスが崩れたりするからだと言われています。
症状として代表的なものは、めまい、頭痛、痙攣、意識障害などがあり、重い場合には命の危険にも繋がります。
これらの熱中症の症状を起こさないためには、対策をとることが大切です。 熱中症対策として、以下の6つが推奨されています。
①発汗の促進
汗をかくことで、私たちは体を冷やして体温を一定に保つことができます。
ぬるめのお風呂に浸かったり、夕方10分程の散歩を行うことで、発汗しやすい体を作りましょう。 ②こまめな水分補給
脱水の防止として、飲み物をこまめにとることが大切です。
同時に塩分と、カリウム等も摂取するようにしましょう。
但し、カフェインやアルコールを含む飲料は身体から水分を出してしまうため、注意が必要です。
また、食事中および直前・直後に大量に摂取すると、胃液が薄まり、消化が悪くなるおそれがあるので、多飲を避けましょう。 ③体調不良の観察
コンディションが悪い時は、熱中症のリスクが高まります。
風邪や寝不足、暴飲暴食や朝食を抜く事など、体調不良に繋がるものに気を付けましょう。 ④冷房の活用
28度を上回ると、一気に熱中症の発生件数が上昇すると言われています。
冷房を使って温度調節を行いましょう。
外気との温度差が大きすぎると、ストレスになるので、できるだけ外気との差が5-6度までとなるようにすることがお勧めです。
寝ている時は体温が下がり、夜は外気温も下がっているので、日中よりも少し高めの温度に設定し、冷えすぎないようにしましょう。 ⑤日焼けの防止
強い紫外線や直射日光を大量に浴びることで、体力が奪われ、熱中症のリスクが高まるとともに、肌ストレスや皮膚がんにも繋がります。
日が高くなる10時から14時の外出を避け、日焼け止め、サングラス、帽子、日傘等を活用しましょう。 ⑥十分な栄養補給
暑い時期には、そうめんや冷ややっこ等、さっぱりしたものを食べてしまいがちですが、豚肉等に含まれるビタミンB群とニンニク、玉ねぎやネギなどに含まれるアリシンは、熱中症や夏バテの予防に有効です。
積極的に取りながら、バランスの取れた食事を心がけましょう。 さて、熱中症の対策として6つのポイントをあげましたが、皆さん日常生活にはどのくらい取り入れることができていますか。
意識をしたり、わかってはいるけれども、なかなかできない…と感じることもあるでしょう。 リエンゲージメントの自己管理プログラムでは自身の生活リズムの振り返りを行います。
自分の睡眠、食事、入浴の状況について、どんなことをすると良いか、利用者の皆さんやスタッフと共有して一緒に考えていきます。
今日お話した熱中症対策の6つのポイントもどのように生活の中で取り入れていくか。
プログラムの中で一緒に考えてみませんか?
横浜市内の動物園では、現在『真夏の動物園でクールビZOOキャンペーン』が開催されています。
ひんやりポイントと称されるミストコーナーや、夏の動物についてのガイド、夜間開園で見ることのできる動物たちの夜の様子を楽しむことができます。
中にはチンパンジーやゾウがスイカを食べる姿を楽しむこともできる園もあります!
動物たちと過ごすクールな時間。
水分をとったり、木陰に入る等して、熱中症にはご注意を! 日程:2019年7月1日(月)~9月30日(月)
場所:よこはま動物園ズーラシア、野毛山動物園、金沢動物園
詳細はイベントホームページをご確認ください。
※リエンゲージメントでは、
随時 無料のリワークプログラムに参加できる方を募集しております。
気軽にお問合せください。 [footer] ]]>

見学相談のご予約・お問合せはこちらから

見学相談のご予約
お問合せはこちらから

お電話でのご予約・お問合せ

新宿03-5315-4940

横浜045-594-8799