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注意を向ける

世間では安全保障関連法案等が常にニュースとしてあがり、戦後から70年経った今、平和について等考えさせられる機会が多くなっています。
今日という日を機会に、私たちにとっての平和とは何であるのか、考えてみることも良いかもしれません。 さて、皆さん。ゲシュタルト心理学に出てくる「図と地」というものをご存知でしょうか。
例として、挙げられるものが「ルビンの壺」です。
これは、「二人の人が向き合っている絵」あるいは、「壺の絵」に見える絵です。
「二人の人」と「壺」が見えるこの絵ですが、それぞれを見ることはできても、同時に2つのものを見ることはできません。
どちらか一つに注目がいきやすくなります。 この注意が向いている部分を「図」、そして他の部分を「地」と表現します。 例えば、「壺」だと思ってみると、「壺」が「図」となり、他の部分が「地」となります。
逆に、「二人の人」だと思ってみると、「二人の人」は「図」となり、その他の部分が「地」となるのです。
人間は注意を向ける「図」を感じることはできますが、それを浮き上がらせる「地」には気付きにくいのです。 これは社会でも同じような現象として起こってきます。 例えば、人間関係において、私たちは「図と地」の関係に似たようなことを起こすことがあります。
他者と関わる中で、何か問題が起こったとき、ついその起こった問題に注意を向けがちになりますね。
その問題を自分は”失敗”としてとらえ、自分や相手の責任としてしまうかもしれません。
しかし、一方では何も問題を起こすことなく、付き合うことのできている人がいたり、うまくいっていることには注意が向きにくくなっているかもしれません。
うまくいっていること、注意を向けていない「地」の部分に、人は気づきにくいところがあります。 自分の周りを振り返ってみると、つい注意が一点にいくことがあるかもしれません。
そんなとき、一度、呼吸をおいて、「地」の部分を見てみることも時には良いかもしれませんね。 8月1日より横浜では、DANCE DANCE DANCE @ YOKOHAMA 2015が開催されています。
横浜の「街」を舞台とした3年に一度のダンスフェスティバルです。
メインキャストは横浜市民、ステージは横浜の街。
注意を向ける方によっては、「図と地」が大きく入れ替わるかもしれない、イベントですね。
そんな意味合いでもぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか?(^^) DANCE DANCE DANCE @ YOKOHAMA 2015
横浜市全域  象の鼻テラス等
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