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気づきを活かす

2月に入り、急に冷え込み、気温が氷点下になる日もありましたね。
身体が冷えきらないよう、あったかく過ごしていきたいですね。 今日は“気づき”について考えてみたいと思います。 日々の生活の中で、自分自身で“何であんなことを言ったんだろう”、“意外と今日はできたなぁ”と振り返ることがあると思います。
そんな時、自分を責めたり有頂天になったりするのではなく、“言ってしまったこと”、“できたこと”を受けとめ、それを次にどう活かすかが大切です。
“言ってしまったこと”であれば、「恥ずかしい気持ちになった。次はこういう言い方はやめよう」「言い方はまずかったけど、気持ちを表現できたことはよかった」等、次に活かせる学びがあります。
“できたこと”についても、「もっとこうしたらよりよかった」「この部分は修正が必要だ」等、より良くするための気づきが出てきます。 また、他者から“あなたはいい加減だね〜”とか、反対に“マジメすぎない?”とか、“表情が暗いね、何かあった?”等と言われて、自分の性質や状態に気づくことがあります。
その中で“いい加減”、“マジメすぎる”、“表情が暗い”ということが事実かどうかは置いておき、“そのように見られることがある”と受けとめると、より広い視点を持つことができます。 さらに、自分としては一生懸命やって良い結果を出したと思っても、周りからは評価されないこともあります。
そんな時、自分とは違う視点もあると受けとめ、指摘された点を改善することで、より良い力を発揮していけることもあります。
“ダメだったんだ・・”と落ち込むことや、“頑張ったのにひどい!”と相手を責めることは、学びにつながりにくく、苦しくなります。
自分や相手を否定することは、良い気持ちや結果にはつながりにくいですね。 自分や相手を肯定するために、まずは受けとめる・受けいれること
もしその場で受けいれることが難しい時は、時間と距離を置いてみましょう。
特にグサリと刺さる言葉や態度に出合った時には、その場で怒りや悲しみを表すより、少し引いて考えた方が冷静に考えられます。 このように自分自身で得られる気づきも、他者との関係性の中で得られる気づきもあります。
どちらも自分の視点や考え方、行動を広げていく貴重なものです。
毎日の様々な経験から、自他を否定せず肯定できる気づきを得て、自分を高めていきましょう^^ リエンゲージメントは就労継続できるための支援を目指しています。
疾病教育や認知行動療法など、さまざまなプログラムがあります。自己理解を深め、グループでの共有も行い、新たな気づきや理解を得る機会が多くあります。
その他にも、就労継続するために身につけていただきたい様々なスキルをプログラムで学ぶことができます。
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🔶🔷イベント情報🔶🔷 オープンスペース2019「別の見方で」


「オープン・スペース」展は,メディア・アート作品をはじめとする,現代のメディア環境における多様な表現をとりあげる,幅広い観客層に向けた展覧会です。 【日程】2019年5月18日(土)~2020年3月1日(日)
【時間】11:00~18:00
【会場】NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
〒163-1407 東京都新宿区西新宿3-20-2東京オペラシティビル 4階
【費用】無料
【休み】月曜日(月曜日が祝日もしくは振替休日の場合翌日),保守点検日(8/4,2/9),年末年始(12/28–1/6)
【問い合わせ先】NTTインターコミュニケーション・センター [ICC](東日本電信電話株式会社)
【電話】フリーダイヤル 0120-144199 (10:00 – 18:00) イベントホームページ
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