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毎日の生活をルーティーン化させる

東京では桜も開花し、大きく春の到来を感じさせる今日この頃です。
また、新たな環境に旅立つときでもありますね。
期待と不安の入り混じるこの季節ですが、ぜひ楽しみながら生活していきましょう。 さて、今日はルーティーンの大切さについてお話します。 ルーティーンとは、決められた一連の動き、決められた一連の動作など、決められたパターンを意味します。
また、ルーティーン化とは、もともと不定期、不順で行っていた作業などを、一連のつながった動作としてパターン化していくことを指します。 メジャーリーガーのイチローは、毎朝定時に起床し、定時に球場に向かい、約9年間、お昼ごはんにはカレーを毎日食べ(今現在は、年齢を加味して、ごはんとそうめんになっているようですが・・・)、トレーニングメニューも、常に同じサイクル、同じタイミングでこなしていく。
また試合中、ネクストバッターズサークルからバッターボックスに入り、静止して構えるまでに実に17種類のパフォーマンスルーティーンが確認されているそうです。
そのストイックなまでのルーティーン化された行動により、ちょっとした体の変化や、気分の変化に、自分自身でいち早く察知し、修正していくという話は、すでに皆様もご存じかもしれませんね。 自己の体調管理において、こうしたルーティーンを取り入れていくことは、非常に大切なことです。 うつ病などで、体調を崩して働くことができなくなった経験のある方は、発症当時を振り返ってみてください。
自己の生活リズムのルーティーンがかなり乱れていたのではないでしょうか? リエンゲージメントでは、通所中、プログラムの一つとして、自己の生活リズムを可視化させ、いい行動をルーティーン化させていく取り組みがあります。 24時間の自己の生活の洗い出し、改善するところは、改善し、いい行動はさらに意識して定着させる。
そして、自分のベストな状態をみつけていく。 試行錯誤しながら、自らつくり上げたルーティーンは、自己の心と体をベストの状態に保ち、就労に向けての基礎となるものです。
習慣化された状態を体に強く刻み込むことで、脳の記憶が強固になるのです。 この作業を、一人で継続させ、定着させることに、難しさを感じる方もいるかもしれません。
だからこそ、通所をすることで、同じ悩みを抱える仲間とともに、実行していくことで、習慣化する。
そして、就労という目標に向けて一緒に取り組んでいきませんか?
※リエンゲージメントでは、
随時 無料のリワークプログラムに参加できる方を募集しております。
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