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棚卸し

皆さんも、季節の移り変わりを感じてみてはいかがでしょうか^^ さて、今回のテーマは、就職活動における『棚卸し』についてです。 本来、棚卸しとは、お店にある商品の在庫数や状態を、一つ一つ確認していく作業を言いますね。 これを、就職活動に当てはめると、自分という商品の理解を深めるために、これまでの就労経験やスキルなどを振り返って、「自分ができること」「自分ができないこと」「自分がやりたいこと」を確認する作業になります。 そこで、棚卸しをする上で大切なポイントをご紹介します。 ① 自分の棚卸しリストを作成する。
まずは、「自分ができること」「自分ができないこと」「自分がやりたいこと」をリストアップして、まとめてみることです。
文書に起こすことで、客観的に自分のことを見つめることができて、応募書類の作成や面接の練習や本番を迎えるときに見直すと、とても役立ちますよ。 ② 周囲の協力も得る。
棚卸しと一言で言っても、自分一人の力で進めるのは、とても難しいですよね。
また、「自分のことは自分が一番良くわかっている」と思って、棚卸しを自己完結してしまうことに、思わぬ落とし穴が潜んでいたりします。
そこで、信頼のおける周囲の協力も得ながら、自分のことを客観的に見てもらうことで、新たなリソースを発見することもあるのではないでしょうか。 ③ 棚卸しリストを見直す。
棚卸しを一度してみたからと言って、それでおしまいではありません。
日々、就労に向けて励んでいると、新たにできることが増えたり、できなかったことを克服することもあるでしょう。
作成した棚卸しリストを見直しながら、自分の変化にも目を向けてみてくださいね。 就職活動は、応募先の企業に対して、自分という商品をわかりやすく紹介する活動なので、商品理解が不十分だと力が発揮できません。 とはいえ、いきなり棚卸しと言われても、具体的にまずは何をしたら良いのかわからないという方も多いのではないでしょうか。 リエンゲージメント横浜では、プログラムでワークシートを使い、一人ひとりの棚卸しを行っています。
こうしたセルフモニタリングの積み重ねが、結果として希望の企業への就職、そして就労定着へとつながっていきます。
良いご縁がいただけるよう、今一度、自分を客観的に見つめる機会をつくってみてはいかがでしょうか?
※リエンゲージメントでは、
随時 無料のリワークプログラムに参加できる方を募集しております。
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