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本来の力を発揮する

季節はすっかり秋ですね。
秋といえば、スポーツの秋ということで、私は先日甥っ子の運動会へ行ってきました。 甥っ子はもう年中さんなので、ニコニコ余裕で参加していましたが、中には1~2歳の幼児さんもいて、初めての雰囲気に固まる子、泣き出してしまう子、ニコニコマイペースに過ごす子と様々です^^ さて、こういうイベント事では、のびのびと力を発揮できる人、本来の力を発揮しにくくなってしまう人と色々なタイプの人がいらっしゃいますよね。
できれば、のびのびと本来の力を発揮できるようにしたいものです。 緊張とパフォーマンスの関係から考えると、適度な緊張感があった方がパフォーマンスは向上すると言われているのをご存じでしょうか?
また、リラックスしすぎるのはパフォーマンスを低下させる危険性があるともいわれています。 つまり、緊張とリラックスのバランスの取れた状態が理想ということです。
自律神経の面から考えた場合、緊張は交感神経が、リラックスは副交感神経が高まった状態と言えます。
一流のアスリートがハイパフォーマンスを発揮する、「ゾーンに入っている状態」では、この交感神経と副交感神経の両方が高い状態でキープされている状態にあるそうです。 私たちは普段、つい不快なので「緊張するのは良くない」と緊張感を悪者のように扱ってしまいがちです。
しかし、もしも緊張感が全くなかったらどうなるでしょうか?
緊張感が全く無かったら、プレゼンがあったとしても、「なんとかなるでしょ大丈夫!」等と事前の準備を怠ってしまうかもしれません。
適度な緊張感がある事で、「万が一○○なったら」とその心配事を取り除くために念入りに準備するでしょう。 緊張も他の感覚と同じく心のシグナルです。
上手く使えば、自分のパフォーマンス向上に役立てることが出来ます。
適度な緊張にするためには、強い緊張感を感じた時にほどよいリラックスを入れることが重要です。
つまり必要以上の緊張感(動けなくなってしまうなどの困った症状がでる状態)を感じたら、リラックス法等を用いてバランスをとるのが良いでしょう。 リエンゲージメントでも認知行動療法のプログラムの前には、肩まわしや力を入れて脱力したりなどの簡単な体操を毎回行っています。
度を越した緊張があると、本来の能力を十分に発揮できないので、プログラムの前に適度なものになる様にほぐしているのです。
その他、自律訓練法を毎日行っていたり、NLPでハイパフォーマンス状態になるためのスイッチを作る練習を行ったりもしています。
このように本来の力を発揮できるようにコンディションを整えるワザを日頃から練習しておくことがいざという時に大切です。
こうしたワザは一つだけではなく、いくつか用意しておくとTPOに合わせて使い分けられるので有効です。 皆さんもぜひ、いざという時の緊張をほぐすワザを作っておいてみてはいかがでしょうか?^^ ※10月26日、ブログ読者様よりご指摘いただいた点をいくつか修正いたしました。ご意見ありがとうございました。
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