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本当にアサーティブ?

そんな日も利用者さんたちは熱い想いを持ってプログラムに参加しています^^ 今日はアサーショントレーニングがありました。 アサーションは、シンプルな概念です。
「I am OK, You are OK」を基に、相手に配慮しながら自分の想いを伝える技術です。
しかし、『言うは易く行うは難し』です。
頭で理解は出来ても、なかなか上手く実行できない という声がよく上がる技術です。 スポーツでもそうですが、コミュニケーションも理解するだけでは なかなか上手く行きません。
出来るようになるまでには、実践していくことが必要ですし、それなりに時間が掛かるものです。 そうは言っても、なるだけ早く身につけたいですよね。
今日はコツを紹介したいと思います。 まず始めに、アサーションは「I am OK, You are OK」をいつも意識することが大事です。
これも「解っている」と思います。「解っている」のに、ある瞬間、フッと忘れたときに失敗が起こります。
では、いつ忘れるのか? それは、「アグレッシブ」「アサーティブ」「ノンアサーティブ」のタイプを意識した表面的なコミュニケーションになったときです。
アサーティブな表現方法にばかり気を取られて、相手への配慮を忘れてしまうのです。
「自分の伝えたい気持ち」に支配されて、相手のことを考えられなくなったとき、それは既に「アサーティブ」ではありません。 相手の立場や状況、気持ちに配慮しながら、自分の気持ちを伝える。
そのためには、相手の状況や気持ちを知るための「やり取り(=コミュニケーション)」が必要になります。
1回のアクションで自分の気持ちを押し通そうとするのではなく、アサーティブなやり取り(=コミュニケーション)から良い結果は得られます。
そのことを知っておくだけでも、出来るようになるスピードが変わってくると思います。 アサーションは仕事でも役に立つスキルです。
「報告・連絡・相談」や「交渉」など、コミュニケーションが生まれるところで、力を発揮できるスキルだからです。 リエンゲージメントでは本日、3名の方が就職のため退所されました。
アサーションはもちろん、リエンゲージメントで身につけたスキルを活かして、新たな道でも頑張ってほしいと思います。
※リエンゲージメントでは、
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