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朝日を浴びて良い睡眠をとる

寒い時は家の中にこもりがちになりますね。
今回は、良い睡眠を取るためのお話をしたいと思います。 皆さん、夜はぐっすり眠れていますか?
良い睡眠は身体にも心にもいい影響を与えます。 良い睡眠をとるための一つの方法に、朝日を浴びるということがあげられます。
人の体内時計は25時間設定と言われています。
一日が24時間なのに体内時計は25時間なので、放っておくと体内時計が狂っていきます。 そこで朝日を浴びると、私たちの体内時計をリセットすることができるのです。
朝日の明るさは20000ルクスほどあり、曇りの日であっても、窓辺では10000ルクスほどあると言われています。
一方、通常室内の明るさは200~500ルクスと言われています。
体内時計の修正にはおよそ2500ルクス必要なので、室内にいるだけではリセットされません。 夜勤が多い方や、昼夜逆転の生活をしていると、このリセットがうまくできず、調子を崩しやすいとも言われています。
体内時計が、25時間サイクルで動くので、起きなきゃいけないときに眠くなったりずれてきてしまいます。
そうすると、睡眠障害になったり、日中ぼーっとしたりしてしまいます。
ですから、朝日を浴びることで体内時計をリセットすることが、日中の心や体の状態を良い状態にキープする秘訣なのです。 また、朝日を浴びることで、心を穏やかにする脳内物質セロトニンが出ます。
このセロトニンが、夜寝るための睡眠ホルモンのメラトニンを作る材料になっています。
メラトニンは、朝日を浴びてから、およそ15時間から16時間くらい経つと、分泌されると言われています。
ですから、朝日を浴びることで、夜になると眠くなるというリズムができやすくなるんですね。 さらに、セロトニンはうつ症状の予防や改善にも役立ちます。
また、東北地方やヨーロッパの北欧あたりで冬季に季節性のうつが多いことがわかっています。
それは、日照時間が少ないためだそうです。
いろんな心の不調や不眠などは、多くの場合セロトニンを増やすことで改善されます。 心がつらい方は、朝日にあたってセロトニンを出すベースを作ることをお勧めします。
セロトニンが出るベースが出来ると、心穏やかに過ごせるベースができます。
ぐっすり眠れて、すっきり起きるということができるようになると、少しずつ活動する力も出てくるのではないかと思います^^
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