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新しい世界

暖かい日が徐々に増え、過ごしやすい日が増えてきましたね。
それと同時に、花粉の飛散量が増しています。
花粉症の方は、マスクの着用や衣服の花粉を掃うこと等、十分な花粉症対策をとっていってくださいね。 さて、みなさんはタレントで、ファッション評論家のピーコさんをご存知ですか。
『ピーコさん』と言われると、双子の弟の存在(おすぎさん)やオネェキャラ等のイメージがパッと頭に浮かぶかもしれません。
そんなピーコさんが がんで目を摘出していることをみなさんはご存知ですか。 ピーコさんがメラノーマというがんで左目を摘出したのは、27年前のことです。
がんが見つかったとき、専門医からは左目を摘出しなければ命に関わると言われたそうです。
摘出手術は成功しましたが、そこから今の義眼を作るために1年以上の時間をかけていきました。 当時の義眼作りには保険が適用されないため、義眼1つを作るには30万円以上の費用がかかったそうです。
加えて、色や大きさを右目と揃えることや目の形の変化に合わせて義眼の調整を行っていくことも必要であったため、自分にあった義眼を手に入れるためには莫大な資金が必要でした。
そんな現状を知った著名人たちは、ピーコさんの義眼作りのために「おしゃれ目の会」を設立し、ピーコさんのために1人1万円、計300万円を寄付したのだそうです。
また、ピーコさんが手術や義眼作りをしている間、弟のおすぎさんはピーコさんのほとんどの仕事を代わっていたと言います。 「それまで自分一人の力で生きていると思っていた」ピーコさん。
「人の悪口をよく言う結構、嫌なやつだった」と言います。
病気になったことで、初めて他者の大切さや、自分の価値観の偏りを知ったのだそうです。 私たちは不運なことや不幸なことがあったとき、その出来事に対するショックや悲しみに打ちひしがれたり、その出来事や原因となったものを責めてしまったりすることがあります。
しかし、いつまでも落ち込んでいたり、出来事や原因を責めたりしていても問題の解決には至りません。
“問題を解決するにはどうしたらいいか”
“自分が進むためには、何をしていくのか”
“自分が進む上で、自分には誰がいるのか・何があるのか”
問題の解決に向けて、必要な事柄を整理したり、取り入れたりしていく、『解決志向(ソリューション・フォーカスト・アプローチ)』的な考え方が時には必要です。 頭ではわかっているけれども、気持ちがうまくついていかない・納得がいかない。
そんなこともあると思います。
困難な場面や苦しい場面で別の考え方や視点を持つことは難しいことも多いでしょう。
しかし、今までの自分では思いつかないような新しい考え方や視点を持つことが、周囲への感謝や自分自身の変化にも繋がっていきます。
新たな考え方や視点は、みなさんの新しい世界を作る礎となっていくのではないでしょうか。
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