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採用される資質

突然ですが、皆さんは「松の内」はいつまでのことをいうのかご存じですか?
1月7日までとか、15日または10日など、地域によって違いがあるようです。
いつまでという日にちは違えど、門松を飾り神様をお迎えする大切な期間というのは、日本各地で設けられているようですね。 さて、今日は企業側から採用したいと思われる人が持つ資質について、お話をしたいと思います。 日本は元来学歴社会といわれてきましたが、多様化する経済の流れの中、労働市場に於いて求められる人材の資質・能力も変化してきています。
これからの就職、更には職場への安定した就労定着を目指す皆さんにとって企業は今、どのような資質を備えた人を採用したいと考えているのか、ご興味があることではないでしょうか。 厚生労働省の調査によると、新卒採用において企業が求める人材の資質として
「仕事に対する熱意・意欲、向上心」
「積極性、チャレンジ精神、行動力」
「組織協調性(チームワークを尊重できる)」
上記3点に次いで「コミュニケーション能力」
「社会常識やマナー」をあげる企業割合が高くなっています。 その中でも特に1990年代との比較では、「コミュニケーション能力」を重視する企業の割合が大きく増加しているのが特徴的です。
また、以前はあまりクローズアップされていなかった、その人自身の「ストレスコントロール力」も企業人としての能力・資質として位置づけが高まっているのが現状です。 新卒採用に限らず、障害者雇用に於いてもやはり企業から求められているのは
『コミュニケーション力があり、周囲と協調していける人』
『自己理解ができており、ストレス対処法を身につけている人』
など、同様の資質を兼ね備えた人材が求められています。 これまで何回も出てきましたが、コミュニケーション能力とは、どういう資質なのでしょう?
元々自分は問題ないという方、かたや昔から苦手!という方、それぞれいらっしゃるかと思います。
ではそれは、性格による違いだから仕方がないことなのでしょうか? いえいえ、『コミュニケーション力』は学習し訓練することによって身につけることができる能力なのです。 リエンゲージメント横浜では今月から、コミュニケーションスキルトレーニングというプログラムが新たにスタートしました。
この新しいプログラムは、従来あったアサーションと傾聴の2つのプログラムが融合した、どなたにも解りやすく、ゆっくりとコミュニケーションスキルを学びながら、職場や日常生活で学んだスキルを活かし実践していただくことを目標としたプログラムです。 また、もう一つの求められている資質、ストレス対処法もプログラムを通して、皆さんお一人お一人に合ったコーピング(ストレスを感じた時にとる対処)を増やすことができます。 目標である安定した就労定着には、まず企業から選ばれる人材になることが必要です。 リエンゲージメントでは、プログラムを通して企業から採用される資質を身につけていただけるとともに、心理、就労の各専門家が常に皆さんのフォローアップを行っています。
※リエンゲージメントでは、
随時 無料のリワークプログラムに参加できる方を募集しております。
気軽にお問合せください。 [footer]]]>

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