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成功へのプロセス

冬到来、ということでウィンタースポーツなどのシーズンになってきました。
今年の冬は北海道では大雪ですが、一方で雪が降らないためにスキー場を開場できていない地域も多いと聞きます。
今後の積雪の状況など、気になるところです。 ウィンタースポーツというと、スキーやスノーボードなどのイメージがあるかと思いますが、フィギュアスケートもその一つとして挙げられます。
近年、日本のフィギュアスケートは盛り上がりを見せており、選手たちも世界の選手と渡り合うような強い人たちがかなり増えてきました。
スポーツ選手は名言を残すことが多くありますが、フィギュアスケートの選手の中にも名言を残している人々がいます。
その中の一人 アレクセイ・ヤグディン選手はこんな言葉を残しています。 リンクの端から端まで続くフットワークのように、
その一歩一歩はどの一歩も同じだけ重要なものなんだ。
途中でくじけようが、最後まで頑張ろうが、どちらでもかまわない。
結局、それによって何を学び、それをどう生かすかが大切なんだ。
俺の人生は終わっていない。今、始まったばかりだ。 ヤグディン選手は、1998年から世界選手権を3連覇し、2002年のソルトレイクオリンピックでは金メダルを獲得した実力ある選手で、同郷ロシア出身のエフゲニー・プルシェンコ選手とは好敵手の関係にあり、何度と名勝負を繰り返してきたと言われています。 そのヤグディン選手は生まれつき股関節に障害がありました。
彼は痛みや障害を抱えながら、ライバルや世界と戦うために、日々、努力を重ねました。
彼の残した名言にはその足跡が見てとれるように感じます。 私たちは生活を営む中で、努力をし、一歩前に進み出ようとします。
しかし、ただがむしゃらに努力するばかりが全てではありません。
私たちが行動した中で、そこから学べることや、得られることは多くあります。
その事柄に気づき、理解をし、次にどう活かすのかを考え、行動することが結果をより良いものへと結びつけることに繋がるのではないかと考えます。 リエンゲージメントにおいて、「知る」・「わかる」・「できる」という3つの話をしています。
自分や物事においての状況に気づき、「知る」。
それを理解し、「わかる」。
そして、理解した上で、活かす、「できる」。
それが成功のプロセスの一つになることでしょう。 同じフィギュアスケート選手であるジョニー・ウィアー選手の名言にこんなものもあります。 50年後、60年後、思い出すものはライバルのことじゃない。自分が何に挑戦して戦ってきたかだ。 周囲や結果を見ることも大切ですが、その過程をしっかりと見つめ、理解して、結果に活かせるようにすることも大切にしたいですね。 横浜の赤レンガ倉庫街では今、『Art Rink in横浜赤レンガ倉庫 氷上のフルーツポンチ』が開催されています。
横浜の冬の風物詩ともなったこのイベント。
実際にアートに接しながら、参加・体験できるイベントとなっています。
芸術を体感しながら、ウィンタースポーツを一緒に楽しむのも良い時間になりそうですね(^^)
2月21日まで開催されています。 横浜赤レンガ倉庫
〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1-1 ※リエンゲージメントでは、
随時 無料のリワークプログラムに参加できる方を募集しております。
気軽にお問合せください。 [footer]]]>

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